POPPOのマイホーム No.141 外壁再塗装の記録 外壁再塗装完了

いろいろ、大変なことはあったが、ようやく、我が家の外壁塗装リフォーム完了である。 あまりにも早い塗装、コーキングの劣化で、家を建てて8年で再塗装、コーキングの打ち直しをすることになったわけである。 我が家のようなサイディングの場合、外壁塗装は、見栄えもさることながら、家の一番外側となるサイディングを守り、そして、家自体(サイディングの下の木材等)を守ることになるのである

POPPOのマイホーム No.140 外壁再塗装の記録 色のとまり

朝倉 「ご相談したいことがあるのですが・・・」 予定では、そろそろ仕上げ塗り(上塗り)の一回目が始まる頃である。 朝倉さんと一緒に、家の外に出てみる。 朝倉 「元の色が濃いからだと思うのですが、色のとまりが良くなくて・・」 とまり、とは、塗料を塗った時の色の乗り具合である。

POPPOのマイホーム No.138 外壁再塗装の記録 下塗り 

家の外壁塗装は、きちんと仕事をしてくれる塗装屋さんであれば、基本的に3回塗りをしてくれるはずである。 まず、一回目は、元の塗料と新しい塗料が確実に密着するように、下塗りを行う。 これは、コーキングのところでも触れた「プライマー」と呼ばれるものである。
コーキング厚み不足

POPPOのマイホーム No.136 外壁再塗装の記録 コーキング 1

我が家のサイディングの表面形状の関係で、コーキングが非常に薄いところがあることが判明した。 コーキング厚み不足 両側にカッターを入れ、引き出した古いコーキング。 サイディングボードの横溝部分の厚みが明らかに不足しているのが見て取れる。

POPPOのマイホーム No.135 外壁再塗装の記録 古いコーキングの除去

さて、いよいよ、コーキングの打ち直し作業である。 まずは、古いコーキングを除去しなくてはいけない。 言うは簡単、作業は大変!!! 全て、手作業である。 まずは、サイディングの縁沿いにコーキング部分の両サイドにカッターで切れ目を入れる。 コーキングは、正しく施工されていれば、二面接着である。 つまり、左右のサイディングボードには接着されているが、奥の下地には接着されていないのである。

POPPOのマイホーム No.131 外壁再塗装の記録 外壁色の決定

さてさて、問題は・・・・ 「何色にするのか?」 である。 何しろ、周りから浮くであろうことも顧みずw、水色の家を建てた我が家である。 どうせ色を塗り替えるなら、違う色がいいんじゃないか?と、考えたわけである。 幸いにも、サッシの色は白であることから、朝倉さんからも「どんな色でも合うと思いますよ」とお墨付きをいただく。 必然的に、破風板、軒天、雨樋の色は、白のままでよいということは、あっさり決まった。
朝倉塗装

POPPOのマイホーム No.129 外壁再塗装の記録 業者さん決定!

さて、業者さん選びである。 家を建てた時の経験から、数社に絞って見積もりを取ることにする。 それぞれ、業者さんによって特徴はあり、どこが一番と決めがたいのも事実だったりする。 ましてや、金額の大きな買い物である。(家ほどでは無いが。) 数社から見積もりを取ってみると・・・ 実に、見積金額で倍ぐらい違ったりするのである。

POPPOのマイホーム No.127 外壁再塗装の記録 外壁劣化の度合い

最初に異変に気がついたのは、2006年の冬だったか、2007年の春だったか・・・ 我が家は、南北道路という恵まれた敷地に建っている。 実に日当たりはいい。 そのぶん、夏は暑いとも言えるが。 「少し、色が白っぽくなってきたなぁ。」と思ってからの外壁の退色は早かった。 まだ、いいだろう・・・と、思っているうちにあれよあれよという間に水色の我が家は白い家に変貌していこうとしていたのである。
二階ホール机

19年後の、自作の机

2019年8月10日。 本は、1~2年に一度、置ききれなくなった物はBOOKOFFに持って行ってます。 机下のパソコンは、一番左が僕の自作パソコン。 机の上の2つのモニターも、僕が使っています。 その隣が、嫁さんのパソコン。 実は、中古のサーバーだったりします。 一番右が、次男のパソコン。
階段下収納 キッチン側

POPPOのマイホーム No.124 2003年の記録 室内の造作等

室内の造作は基本的には天草ハウジングの北米タイプの基本仕様なので、周りぶちなどは無垢の木材にクリア塗装をしてもらい、明るい感じでなかなかおしゃれな感じになりました。 基本的に輸入品の木材ですから、「由緒正しき日本家屋」というような精緻さはなくて、それなりに節目があったり、色目もばらついていますが、それもまた我が家的には良い感じだと思っています。
東芝製のIHコンロ

POPPOのマイホーム No.122 2003年の記録 オール電化の住宅設備に関して

建築計画が始まったときには、考えてもいなかったのですが、最終的に我が家はオール電化住宅で作ることになりました。 オール電化にした理由は、ガスがLPG地区であること、灯油の配達を期待出来るかどうか疑問だったこと、などからです。 結論から言うと、オール電化にして良かったと思っています。
二階ホール机

POPPOのマイホーム建築日記 No.119 DIYなど

二階ホールの机 二階ホールに、念願の机が完成しました。 材料は、もちろんわが家を作ったときの余りの2×4と2×6です。 机天盤部分は2×6を並べて接合しました。表面の塗装仕上げに失敗し、結局表面にカラー合板(3mmぐらいかな?)を張りました。 机のサイズ!! 幅 2600mm  高さ 2120mm  天盤の奥行き  640mm

POPPOのマイホーム建築日記 No.118 壁紙

改めてみると、実に個性の少ない壁紙ですね。 各部屋、微妙に違うのですが、写真に撮ると、みんな同じに見えるような。 露出を上げると、模様が全く分からなくなってしまうので、暗い写真が多いですが、実際は、白、または、ごくごく薄いベージュの壁紙がほとんどです。 写真は、わかりやすいように、多少コントラストを上げています。 それでは・・・
測定器の液晶画面

POPPOのマイホーム建築日記 No.116 電気使用状況計測

我が家の地区は、プロパンガスと言うことで、都市ガスだったアパートのころと比較して、光熱費が非常に高くなることが想定されました。 そして、オール電化という選択が考えられたのです。 ただ、ネットで検索しても、「じゃあ、オール電化にしたら、光熱費はいくらかかるのか?」と言う情報が、ほとんど無いのです。(1999年頃、当時)
二階、間取り図

POPPOのマイホーム建築日記 No.114 いまさら、間取り編 二階

二階の間取り図です。 一階以上に、見にくい図面で申しわけありません。 一階と比較して、非常にシンプルです。 左が、主寝室。 右が子ども部屋。 で、特徴的なのが、中央。 階段を上がってきたところですね。 ここは、特に何も作らず、ホールにしてしまいました。 約9畳です。 まあ、言ってみれば、第二のリビングとでも申しましょうか。
一階、間取り図

POPPOのマイホーム建築日記 No.113 いまさら、間取り編 一階

我が家の間取り、色々なメーカーの提案を参考にしたとは言え、最終的に、CAD(コンピューターで図面を書くソフト)で間取り図を書いたのは、結局、僕自身なのであです。 もちろん、住宅メーカー(天草ハウジング)と相談して、無理な物は無理!と判断していただいての構図となっております。
カーテンヒダ

POPPOのマイホーム建築日記 No.112 設備・内装編 カーテン

我が家を、よく見る一般的な表記で、表すと「2LDK+2階ホール」 とでも表現すればいいのでしょうか? 全体の窓の数は、18カ所。 そのうち、カーテンの点いている窓は、10カ所となります。 まあ、必要なところだけ、と言うことで、経費削減という意味もありますが。。。 我が家というか、天草ハウジングの家は、基礎が高いので、掃出し窓はともかく、腰高窓は、外に立っても中が覗き込めないほどの高さだったりするのです。 と、言うわけで、カーテンを付けなかった窓は、下半分をカットガラス風?の透明シートを貼り付けて、OK!と言うことにしました。
ダイニングテーブル

POPPOのマイホーム建築日記 No.111 設備・内装編 家具

家具と言っても、大したものはありません。 新築に際し購入したソファーとテーブルセット、子供たちの学習机二つ。 嫁のご要望で購入した本棚ぐらいですね。 子供たちの机と、嫁の本棚は、あっという間に、物でいっぱいになってしまったので、写真はありません。(申し訳ありません。) 購入に関しては「建築日記工事編」6月24日 新しい家具の購入 をご覧下さい。
デッキ

POPPOのマイホーム建築日記 No.107 外構 その2

デッキです。 ウッドデッキではありません。 僕は、毎年ペンキを塗るほどまめではないですから。 これは新日軽の木樹脂デッキという物です。アルミの構造材の上に木の粉を混ぜた樹脂のカバーが着いたような感じです。 すのこ部分も、一般的な樹脂の物よりかなりしっかりしています。また、アルミだけの物と違って、表面が異常に熱くなることもありません。 ちなみに、大きさは4550×1820(ミリ)です。 (結構、大きいと思います。)
外構 南西側から見た様子

POPPOのマイホーム建築日記 No.106 外構 その1

当時、使っていたデジカメが、25万画素(今では、考えられないですが、当時のコンパクトデジタルカメラの標準レベルの画素数だったと思います。)なので、今までお見せした写真も含め、ショボイ写真で申しわけありません。と、言うわけで、建築当時の外構の写真のご紹介です。
一階 コンセント位置

POPPOのマイホーム建築日記 No.104 7月24日 引っ越し

POPPO家もいくつかの業者に見積をしてもらって、選択する予定ではあった。 しかし…… POPPO家の人々は家を作ることでエネルギーを使い果たしてしまい、「交渉する」などというエネルギーは枯渇してしまっていたのだ。 結局、わが家の引っ越しは「いますぐ、決めて下されば、更に、お安く、サービスもします!!」という、営業さんの言葉に乗せられて(?)「アーク引越センター」にお願いすることになった。   内容としては、自分で梱包(梱包用段ボール等(新品、及びリサイクル中古品)は大量に持ってきてくれる。)、開梱。 不要になった、照明器具、冷蔵庫、窓取付用エアコン、ガスコンロ、電子レンジ台、カラーボックス等の処分。 当日は2トントラック2台で4人来てくれるとのこと。 アパートから「POPPOの家」までは距離にして25キロメートルである。
リーンロゼ トーゴのソファー

POPPOのマイホーム建築日記 No.103 7月21日 引っ越し前準備 その2

そして、ムラウチ家具の配送トラックがやってきた。 お待ちかねのligne rosetのソファー、子供達の机、ダイニングテーブルセット、嫁さんの本棚の到着である。 家具屋さんは搬入口となるリビングの掃き出し窓前の床を養生すると次々に運び始める。 そして、僕の指示した設置場所で子供たちの机などの組立などを始めた。   家具屋  「テーブルと椅子の足はこのままだと、床に傷が付きますから傷防止のフェルトを大工センターなどで売ってますから、なるべく早いうちに買ってきて貼った方がいいですよ。」 と、アドバイスをしてくれた。
フローリング用ワックス

POPPOのマイホーム建築日記 No.102 7月20日 引っ越し前準備 フローリングワックスがけ

引き渡しの日に現場監督から 「床のワックスは全部かけておきましたが、もし、出来ることなら家具を置く場所だけでも、もう一度かけた方がよいです。無垢の床材の暴れにも多少効果はあるみたいですし。」  と言われたことを忠実に守り、僕は、床のワックス掛けを始めたのだ。
現場監督K さん

POPPOのマイホーム建築日記 No.101 7月16日 引き渡し

7月16日 POPPOのマイホーム 引き渡し!!  午前10時、いよいよ引き渡し!!! 営業のMさん、空調屋さん、そして、現場監督Kさんが立ち会いである。 始めに、直してもらうことになっていた点が、ちゃんと処置されていることを確認。 一階トイレの造作の収納の扉の合わせ目の処置は、今ひとつという気もしたが、まあ、良しとしよう。
気密測定器

POPPOのマイホーム建築日記 No.100 7月14日 あんしんサービス&気密測定

やがて、気密測定屋さんが到着、車から小型ジェットエンジンのような機械を運び出す。機械の設置場所はダイニングの腰高窓である。まず、ダブルハングの窓の下側を開けた部分をパネルふさぎ、脚立の上に載せて高さを合わせた測定器を取り付けた。 測定する時のシールの仕方は住宅メーカーによって考え方も違うようだが天草の場合は、換気装置の給排気口だけである。 POPPOの家では、キッチン換気扇の給排気口、浴室、洗濯脱衣場の排気口、そして、24時間換気の給排気口である。
キッチン タイル目地修正

POPPOのマイホーム建築日記 No.098 7月9日 カーテン現場打ち合わせ

すみません、カーテンの写真はありません。また、アップする機会を設けますので、ご了承ください。     基本的には、家の外壁を「水色」にしたぐらいだから、POPPOも嫁もブルーもしくは、グリーン系が好みである。カーテンも、自ずと、その系統の色を選択してしまう。ただ、今現在、夏にさしかかっており冬の寒くなった時期にどう感じるかは不明だ。まあ、天草の家は冬でも暖かいはずだから、良いか?一通り、生地が決まった時点で、カーテン屋さんが電卓を叩き始める。  カーテン屋 「トータルで、××万円になります。」  POPPO&嫁 「ひょえ~~!!」  見事に、大幅に!予算オーバーである。
玄関 ポーチライト

POPPOのマイホーム建築日記 No.095 6月25日 照明器具取付

外構をお願いした「横浜アウテリア」との第二回目現場での打ち合わせである。まず、化粧ブロックから変更したレンガの色をサンプルを見て選択。続いて、インターロッキング。(地面にひく、レンガのような物。)木樹脂製のウッドデッキの部材のサンプルを見せてもらった。Mウッドよりはプラスティックぽい表材の中に、かなりしっかりしたアルミの芯(?アルミサッシの枠のような感じ)が入っており、今のアパートのベランダの床よりは遙かにしっかりしている。手摺り(柵?)はデッキの巾に合わせて調整できるラティスタイプの物にしてもらうことにする。で、問題はネームプレートである。
壁紙のための機械?

POPPOのマイホーム建築日記 No.094 6月22日 壁紙貼り・6月24日 新しい家具の購入

この日、僕は仕事だったので、嫁さん一人で現場に行った。目的は「てるくにでんき 」に注文した照明器具の受け取りである。で、本当ならば、嫁さんが日記を書くところであるが、「私は筆無精である!!」との主張を押し通すので、僕が伝聞を元に日記を書くことにする。10時過ぎ、現場に到着。壁紙屋さんが仕事中であった。「髭の生えた熊さんみたいな人」と「几帳面そうなお兄さん」と「とっても若そうなお兄さん」の3人である。リビングに置いてあった便器などは階段下収納に放り込まれ…もとい、仕舞われ、壁紙にのりを付ける機械が設置してあった。また、糊の飛びそうな階段手摺りなどは紙を貼って養生してある。 で、問題の照明器具は…既に到着していて、壁紙屋さんが受け取って置いてくれたらしい。
長男、ちょっと次男

POPPOのマイホーム建築日記 No.093 6月18日 室内木部塗装

現場は、何も変わってない、様に見える。が、POPPOの家は内部造作の塗装中なのだ。何しろ、「木部の塗装はぜーんぶナチュラルにしてください!!」と言った物だから、よく見れば金具などをはずして塗装してあって、艶もあるのだが、ぱっと目、何も変わっていない。もちろん、うちの25万画素(!!!!2000年当時)のデジカメで撮っても違いは分からないのだ。仕方がないので「なんで、うちのホームページに僕の写真がないんだ!!」と文句を言う長男を届いていた壁紙のロールの所に立たせて写真を撮ってやった。さて、天草との電話連絡で問題発覚。深夜電力蓄熱暖房機である。当初予定していた松下製のものが生産中止とのことで日本スティーベルの物にしようと思った。スティーベルの物はサイズも小さく、上に棚を付けることもできる。(松下の物は温風の出口の構造上、上に棚を作ることは出来ず、蓄熱容量の割に本体サイズが大きかったのだ。)
階段手すり

POPPOのマイホーム建築日記 No.092 6月11日 天草組現場見学オフ

最近はウッドデッキビルダーと化しているDさんより、「雨降ったら行くから、お家見せてねぇ~!!」というリクエストを受けていた。そして、この日は雨であった。天草組とは、天草ハウジングで、家を建てた人、建てている人がネットで寄り集まったグループである。中心人物Dさんの人柄が、こんな素敵なグループを作ってくれたと言っていい。
外構プラン

POPPOのマイホーム建築日記 No.091 6月4日 外構他打合せ

実は、以前より電話で売り込みをしてきていた横浜の外構屋さんが「ぜひ、うちにも見積を…」と、言うので天草に見せたのと同じ松下外装で以前作ってもらったプランを元にプランニングしてもらったのだ。 で、使っている部材のメーカーは違うのだが天草の見積と比較して 営業M 「や、や、安いですねぇ~!」 という金額だったのだ。POPPO家としては、保証やら工事の段取りなども考えて多少値段が高くても天草でお願いしようと思っていたのだが、実に、多少とは言えない金額の差が出てきたのだ。まあ、その外構屋さんとはFAXとEメールと郵便での連絡だけで、まだ実際に会って話をしたことがないので、とりあえず、そちらと打ち合わせをしてからと言うことで、天草との外構の話はストップしてもらうことになった。
キッチン シンク側

POPPOのマイホーム建築日記 No.089 5月27,28日 パイン材の内装

夕刻、POPPO一家は嫁さんの実家に移動。早速、現場に行く。大工さんは一階LDの壁のパイン材を貼っているところであった。これも、床のフローリングと同じで一枚一枚貼っていくという手間のかかる作業である。まず、部材の端を少し切り落とし(何故かな?)長さを調整したあと、下から上に向かって一枚ずつ、細い釘と何枚かおきに小さい金具を使ってはめ込む。部屋の奥を見ると…キッチン シンク側キッチンセットが入っているではないか!!POPPO嫁 「かっこいい~!」POPPO 「????こんな色だっけ?」我が家は「YAMAHA ドルチェ」の「ミスティーグリーン」と言う色を選択したのだが、グリーンと言うよりもブルーだ。しかし、型番をチェックしてみると合っている。ショールームで見たのはずいぶん前だしカタログの色(カタログの色は、信じてはいけない。)とは全然、違う。だが、油汚れが落ちやすいシリコン加工がされたものの中では一番気に入った色であるし、現物の色もけっこう良い。と言うことで、問題はなし。
足場のはずされた家の全景

POPPOのマイホーム建築日記 No.088 5月21日南側外観

とうとう、足場が外された!!! POPPO夫婦「やっぱり、ちょっと青すぎたかなぁ~。」 次男   「青じゃなくて、水色だよ。」 POPPO夫婦「(^^/(¨)ハイハイ(~_~;)」 POPPOの家は夏の西日や廻りの家の並び等を考えて真南よりは30度弱、家の正面が東に向いている。 と、言うことでこの時(午後3時頃)には、家の正面には日が当たっていないためなおさら青く見えるのだ。 家の北側の外壁 逆に家の北側に行ってみると、まだ日が当たっていて、こちらの色を見ると明るく見えていい感じだ。 もちろん、雨樋も取付終わっており、あと外観で変わるところはTVアンテナとベランダの手摺りぐらいか。
オークの床の施工の様子

POPPOのマイホーム建築日記 No.087 5月14日 フローリング工事

Bさんは一階の床を箒で掃除している。 そして、フローリングを貼る準備を始めた!! 思い切って奮発した無垢のオークだ!!!! まず、床にロールになった茶色い紙を敷く。 ロウをコーティングしたような片面がつるつるした紙だ。 POPPO   「それは、やっぱりフローリングの泣きを防ぐためですか?」 B     「うーん、表に貼ってあるタイベックみたいに床下からの湿気を防ぐらしいよ。本当にそうなのかは見たことがないから分からないけど。(笑)」
北側の壁

POPPOのマイホーム建築日記 No.086 5月3日 外壁工事、浴室設置 5月11日 外壁塗装、収納打合せ

5月3日外観 午後より、現場見学である。 サイディングはすっかり張り終わり、継ぎ目はコーキングのためと思われる緑色のテープが貼られている。 一部切り妻になっているところに、ルーバー(ダミーの換気口)も付いている。 5月11日 一階も壁部分はほとんど石膏ボードが張り終わっている。 天井部分には、防音のためのグラスウール(二階からの防音用)が入れられていて、Bさんは天井を造っているところのようだった。 天草の場合、一階天井は吊り天井(二階からの防音用)になるので、まず、天井材の石膏ボードを張る部分を比較的細い木(4センチ角ぐらいかな?)で造っておいて、二階床から離して入れられている吊り木から、その一階天井を吊るようだ。
東側 サイディング

POPPOのマイホーム建築日記 No.085 4月30日 外壁工事、室内造作

東側は既にサイディングが全面に張ってある。 外壁屋さんは北側のサイディングに取りかかっているようだ。 サイディングをよく見てみると、縦の繋ぎ目には凸型をした金属の板を入れてある。(凸の出っ張ったところがサイディングとサイディングの間に挟まるようになってる) ここを、いずれコーキングするのだろう。
気密シートと、気密テープの施工状況

POPPOのマイホーム建築日記 No.084 気密シート工事

ところで・・・気密シートの役割 以前にも書いたが、天草の営業部長さんの話にあったように、現場発泡断熱材の場合、発泡断熱材で、ほぼ、家の気密は取れてしまうとのこと。 と、言うわけで、現場発泡断熱材を使うメーカーの中には、気密シートを貼らないところもあるという。 ただ、家の気密性を上げるために貼られる気密シートの役割は、気密を上げるだけでは無く、室内の水蒸気が壁体内に入り込んで滞留し結露し、構造体を腐らせてしまう現象を防ぐ目的があるという。
屋根断熱の様子

POPPOのマイホーム建築日記 No.083 4月27日 現場

我が家は、既に外壁全面にタイベックシートが張られ、胴縁が打ち付けられてた。 家の前にはサイディングも積み上げられ、基礎と外壁の境目には水切りが取り付けられている。 早速、中に入る。 この日、作業していたのは造作大工のBさん、電気屋さん、空調屋さんである。 POPPO夫婦「w(゜o゜)w オオー!」 壁は全て発泡断熱材が充填されている。 浴室床は、まだ、雨の水が乾ききっていないためか、断熱材は吹かれていない。 が、トステムの断熱サッシが入っている! 二階へ上がる。 屋根部分はたるきが隠れてしまうほどびっちりと断熱材に覆われている。 よく見ると、先日渡した上棟札がちゃんと屋根裏に入れられていた。
深夜電力蓄熱暖房器

POPPOのマイホーム建築日記 No.082 4月23日 打ち合わせ

実は、我が家にある3箇所ある引き戸が僕と営業さんの思い違いで、無垢板ではなく、クロス張りで予定されていたのだ。 と、言うことで、無垢板と思いこんでいたPOPPO家としては、今更クロス張りにして予算を削るのも悲しいので、その無垢板引き戸の打ち合わせに来たのだ。 この日は営業のMさんと、久しぶりに営業部長Fさんも同席してくれた。 さて、引き戸の打ち合わせである。 選択肢としては、輸入物を引き戸に加工すると高く着くとのことで「住建」の物の中から選ぶことになる。
勝手口

POPPOのマイホーム建築日記 No.081 4月23日

4月23日 さて、日曜日である。 果たして、今日は工事をやっているのだろうか? 現場に行ってみると… 造作大工さん(これからはBさんということにしよう)、板金屋さん(?)、FRP屋さんが仕事をしていた。 状況としては、マービンのサッシはほとんどのものがはめ込まれ、なんと、 勝手口,と玄関のドアもついている。 POPPO 「うーん、カッコいいじゃあないかぁ!!」 MARVINの窓の仮止め サッシは、入れる前に開口部周りにタイベックシートを張り(雨水の浸入を防止するためだろうか?枠のふち部分で丁寧に折り返されてタッカーで留めてある。)仮固定の木片で抑えられ、隙間にはスプレー式の断熱材が吹き込まれている。
一階 コンセント位置

POPPOのマイホーム建築日記 No.080 4月21日 電気工事打ち合わせ

分電盤、給湯コントローラー、インターホン、まだ出来ていない対面キッチンカウンターに設置されるコンセントなどの確認。 次にリビングダイニング。 POPPO 「で、やっぱり深夜電力蓄熱暖房機を入れようかと思っているので…」 と、いいつつ、松下の暖房機のカタログを取り出す。 (まだ、どのメーカーの物を入れるかも決定していないが、それは、後日、営業さんと相談と言うことで…) もともと、いずれはそう言う暖房機を入れることもあろうかと、LDの境目当たりに専用回路でコンセントを着けてもらうことにはなっていたのだが、この際、始めから入れてもらうことにしたのだ。 POPPO嫁 「寒いとき家に帰ってきて、すり寄れる物があった方が嬉しい!」 ストーブじゃないんだから、それほどの熱感は無いと思うが、確かに、以前ファースのモデルハウスで見た物は近づくと暖かさを感じた。 我が家は、時間帯別ではなく従量電灯Cと深夜電力Bの契約とし、蓄熱暖房機も電気温水器も電気メーター横の電力会社の時計でオンオフされる物でよいことを伝える。 あと、よく、カタログを見ると、蓄熱暖房機はアースを引くことになっていた。それも、お願いする。(早めに気が付いて良かった!)
MARVINの木製サッシ

POPPOのマイホーム建築日記 No.079 4月21日 躯体検査

MARVINの木製サッシ マービンのサッシが入れられるのを待ってますと言わんばかりに立てかけてある。 マービンのLOW-E2のガラスは、やはり微かにスモークがかっているように見える。 しかし、天気の悪いこんな日でこの程度なら問題なさそうだ。 それに、滅多に開けない窓からは網戸を外してしまうという手もある。 義父    「掃き出し窓が片側しか開かないとレールの掃除が大変そうだな。」 (MARVINの掃出し窓は、片側固定で、反対側しか開かないのだ。) POPPO夫婦 「そ、そう言われれば…でも、その分気密性が高くなっているから…」
4月13日 全景

POPPOのマイホーム建築日記 No.078 4月13・16日  建方工事(5)

現場に向かう道の途中から家が見え始める。 POPPO「???屋根が緑色してる?!」 屋根には緑色をしたアスファルトシートが張られていた。 家の前に車を停める。 雨に濡れたリビング 悲しいかな、 リビングの掃き出し窓の中に見える床は水浸しである。 早速、嫁さんは現場にあった箒で掃き出しにかかる。 しかし、水はかなりしみこんでいる感じだ。 他にも濡れているところは結構ある。 まあ、だんだんに乾いていくか… (と、信じるしかないですねぇ。)
二階床

POPPOのマイホーム建築日記 No.077 建方工事(4)

あらためて、一階の間取りや作りをじっくりと見て回る。 以前にも何軒か建築途中の天草の家を見せてもらっているが、あらためてそのがっちりとした作りと、丁寧な作りを確認した。 中をあちこち歩き回ってみると、リビングから洗面所、そこから脱衣洗濯場の出入り口、二カ所を引き戸にしたためか、柱のない開口部がかなり広い。 (扉二枚分と言うことですね。) と、言うことは将来的に車椅子を使うようになったら、その部分はぶち抜いてしまうことが出来ると言うことだろう。 もっとも、洗面所からトイレの扉は、普通の大きさで柱もその幅で入っているので、ここはぶち抜けないとは思うが。
一階 屋内

POPPOのマイホーム建築日記 No.076 建方工事(3)

玄関の土間を見ると、土間コンクリートに埋め込まれた断熱材と土台の間に発泡ウレタンが吹き込まれている。 これで土台の檜と土間のコンクリートの間から見えていた立ち上がり基礎への断熱をしようと言うことだろう。 不思議なもので基礎だけ出来ていたときに狭く感じた玄関横の収納は壁が立つとけっこう広く感じられる。 これなら、棚等を設置すればかなりの収納力が期待できそうだ。 POPPO 「ウーン、なんと沢山の2×4の柱のあることか…」 場所によっては、2×4材を3枚も4枚も5枚も?抱き合わせて柱としているところも多い。 ちなみに、木材の量としては、軸組工法の家より、2×4工法の家の方が多いらしい。 いかにも、木の家である。
建方工事(1)

POPPOのマイホーム建築日記 No.074 建方工事(1) 一階床組

基礎工事も無事終わり、いよいよ、木工事の始まりである。 まずは、建方。 家本体を形作っていく工事だ。 着いてみてびっくり。 土台はもちろん、大引、そして、根太の八割方はもう作られている。 2×4では一日でここまでできてしまうものなのだ! ちなみに、天草ハウジングの家の床は、一階の壁際であれば、特に補強しなくてもアップライトピアノが置ける強度があるそうです。
基礎立ち上がり

POPPOのマイホーム建築日記 No.073 3月19・20日  基礎工事(4)&水道工事

基礎立ち上がりコンクリート 状況としては前の日記で書いた金属製の型枠にコンクリートを流し込んだだけである。 気になっていた型枠とベタ基礎の隙間は裏側を手で探ってみた感じでは1センチ以下に修正してあるように思った。 また、流し込まれたコンクリートの表面が非常になめらかであることから、コンクリートを流した後、レベラーも流し込まれたようだ。 表面に規則正しく点々とポッチの様な物があるのは、レベルを取るための基準になる棒か何かを埋め込んだからだろうか?
ベタ基礎 01

POPPOのマイホーム建築日記 No.072 3月16日 基礎工事(3)

ベタ基礎はけっこうきれいに出来上がっている。 何カ所かには水抜き用の穴が開けられていて(そう言えば、配筋検査の日にそれ用のパイプが置いてあった)雨と、基礎屋さんが足跡を洗い流すためにまいた水が流れ出ている。 POPPO夫婦は無用な足跡を付けないように靴の裏を洗い流してから(しっかり、長靴を履いてきたのであった)基礎に上がる。 型枠は鉄製のもので遣り方から、糸を張ってきれいに組み上がっていた。 なんと、千鳥っていた家の中心あたりを東西に通っている部分のアンカーボルトもきれいに一直線になるように直してあった。
配筋工事 001

POPPOのマイホーム建築日記 No.071 3月13日 配筋検査

午後3時半頃、POPPO夫婦と義父は建築現場に到着。すでに、現場監督Kさんと基礎屋さんらしき人が来ている。二人は、地面に穴を掘って、建築現場の看板(建築計画のお知らせ?)を建てているところだった。看板には施主である僕の名前や(POPPO嫁「私の名前がない!」)現場監督のKさんの名前、設計者の名前などが記載されている。
基礎伏図

POPPOのマイホーム建築日記 No.070 3月12日 基礎工事(2)

木曜日に嫁さんが見たときには捨てコンだけだったのだから二日で全ての配筋が出来てしまったわけだ。 現場監督Kさんによれば基礎やさんは13日中に配筋が終わると言っていたらしいが… POPPO(早いなぁ~) さっそく、僕と嫁さんは、もらっておいた基礎伏図を元に確認作業を始める。
サンゲツ ショールーム

POPPOのマイホーム建築日記 No.066 2月27日 壁紙サンプルサンゲツ

「壁紙は絶対、ショールームで見た方がいいよぉ!!」と各方面からアドバイスをいただいていたこともあり、この日はPOPPO一家、4人で、赤坂アークヒルズにあるサンゲツのショールームに行った。 やはり、壁紙選定は、大きなサンプルで見るべきである。
天草ハウジング

POPPOのマイホーム建築日記 No.064 2000年1月9日・2月2日

各方面より、「壁紙はショールームに行って大きなサンプルを見て決めた方がいいよぉ~。」とのアドバイスをいただき、さっそく、赤坂のサンゲツに行く。が、………。休みだった。そうです。電話で確認しなかった私が悪いのです。みーんなわたしが悪いのです。
POPPOの家 立面図

POPPOのマイホーム建築日記 No.059 11月12日 FAX到着・18日 図面最終確認 

「以上変更の上、再度 間取り、窓のサイズ、種類、開き方、ドアの開き方、種類、大きさを確認していただきまして、サインいただきました。これ以降の図面の変更は出来ません。変更した場合費用が発生する場合があります。」と書かれた打ち合わせ用紙に、サインをした。

POPPOのマイホーム建築日記 No.044 天草ハウジングとのFAQ

OPPO嫁 「ベランダ、あれでいいのかな?ちゃんと、長持ちするかな?」 POPPO  「そりゃあ、外付けの方がいいのは百も承知だけど、天草を信じていいんじゃないかな。ちゃんと、FRPで防水するんだし。」 嫁 「でも、リビングの上だよ。雨漏りしたら嫌だな。」 P 「定期的にペンキぬっとけばいいんじゃない?」 嫁 「誰が?」 P 「僕が。」 嫁 「そこまでまめとは思えない。」 P 「そ、そんなこと無いさぁ。あ、そうだ。きっと子供達はペンキ塗り好きだよ。」 嫁 「や、やめてくれ~」 まあ、ベランダについては次回、もう一度ちゃんと聞いておこう!
家のイラストです

POPPOのマイホーム建築日記 No.041 メーカーさんに断るのは…

「株式会社 藤和」は平成12年5月31日に自己破産申し立てをし、同年6月6日、破産宣告をされています。 実に、頼まなくて良かったと言うことです。 頼んでいたら、我が家は、工事途中で建築が止まっていたでしょう。 運が良かったとしか言い様がありません。 住宅メーカーの財務状況までは、調べませんからね。
勤惰イホーム 本社

POPPOのマイホーム建築日記 No.029  近代ホーム その場で間取りプランニング修正

さて、我が家にもお呼びがかかって、打ち合わせ室にはいる。この部屋は、鉄筋で出来たビルの中にもうけられたFP構造の小部屋だ。前回も感じたことだが、他の場所と比較して、確かにこの部屋は暖かく感じられる。近代ホームでは、プランニングの初期の段階では、社長が対応する。社長にいわせれば、お客さんはこの工務店を見に来るわけだが、逆に社長もお客さんを見ることでプランニングのイメージがつかみやすく、良いプランがスムーズに出来るということだ。
天草ハウジング 横浜展示場

POPPOのマイホーム建築日記 No.027  「天草ハウジング」 間取りプラン2

早速、直した図面を見せて貰う。 前回、結構 気に入った間取りとして藤和の間取りを話していたので、基本的にはその間取りをベースにしている。(と言っても、階段の位置など数カ所を除けば、天草の最初の図面もそう大きく違う物ではなかったが。)藤和との比較で言うと、天草は一階天井と二階床との間のダクトスペース、つり天井などで建物全体の高さが一般的な2×4より高いとのことで、敷地内の家の位置が、境界線よりやや離れている。F「POPPOさんが家の中でこだわる部分はどこですか?」  POPPO 「うーん。あまり、間取りを除けばないですねぇ。家の基本的性能はクリアされていると思うし。」  M「まあ、基本的な部分から何を追加していきたいか,ってことですよね
勤惰イホーム 白いレンガの家

POPPOのマイホーム建築日記 No.026  近代ホーム4/16~23の進捗状況

4月29日の訪問予約は、電話で約束(社長は不在で、女性が対応してくれた。)しただけだったので、社長宛に先日の現場見学のお礼かたがたEメールを送った。 4/17 近代ホーム 社長より返信 >4月29日1:00よりお待ち申し上げております。 >敷地調査をそれまでに上げておければ、具体的な >お打ち合わせができると思われますが、いかがでしょうか?
天草ハウジングのモデルハウスです

POPPOのマイホーム建築日記 No.020 「天草ハウジング」間取りプラン1

「天草ハウジング プラン その1」 全く以て、要望が通っていないプランの提示。 でも、そこから直していけばいいという営業さんの言葉を信じて。。。。あと、工事部長さんともたくさん話が出来たので、結果としては、良い打ち合わせになった。
輸入住宅-天草ハウジング立川モデル-洋館

POPPOのマイホーム建築日記 No.011 天草ハウジングのモデルハウス

「天草ハウジング」と言うメーカーも、実に我が家のコンセプトに合いそうな家を作ってくれそうである。高気密高断熱で、シックハウス対策もされている家らしいのだ。ただ、「天草ハウジング」は、輸入住宅であるという。我が夫婦の視野には、スウェーデンハウスを除いて、輸入住宅はあまり入ってこなかった。

POPPOのマイホーム建築日記 No.009 ニフティサーブ FMYHOME ?

時は、パソコン通信全盛時代。電子メールだけで無く、大手プロバイタが、会議室、フォーラム、などなどのコミュニティの場を作り、提供していた。かく言う、我が家の使っていたプロバイタ、ニフティサーブでも、数多くの会議室と呼ばれるコミュニティで日々、活発なやりとりが行われていた。