POPPOのマイホーム建築日記 No.010 ハウスメーカー 選定編

株式会社 藤和に要望 その1

株式会社 藤和の営業Mさんと設計士さんが来た。

本来の担当設計士さんが、お休みの日ということで、やってきたのは、なんと!設計部長さんだ。

早速、話し合いに入る。

お互いに疑問点をやりとりしながら、あらかじめ、僕が作っておいた要望を書いたものを元に、話を進める。

株式会社 藤和では、加湿機能付きの空調換気装置があるらしい。

冬は、空気が乾燥する。

家の中で、それを解消しようとすると、加湿器を使うことになったりする。

普通の石油ストーブ(よく、ヤカンなどを乗せているやつ)や、ガスストーブは、灯油やガスが燃焼したときに、加湿の元となる水蒸気を発生させるので、多少なりとも、加湿効果は、期待できると言えば、そうなのだが。

しかしながら、二酸化炭素やら、化学物質を含んだ排気?も出している。

灯油ガスが燃料である暖房器具を使用する場合においては、必ず換気をしなければならない。
この換気、1時間に一回とか、言われているが、今時のそこそこ機密性の高い家では、それを怠ると一酸化炭素が発生して、部屋にいる人間にとっては、非常に危険なこととなる。

現実問題、石油ストーブを使っていて一時間に一回、換気をしている人は、少ないだろう。

なぜなら、寒いから。

となると安全快適なのは、エアコン、あるいは、石油もしくはガスの、FF式ファンヒーター(燃焼排気が室内の空気に影響を与えない)と加湿器、そして必要十分な換気が出来るシステム。

「株式会社 藤和」の導入しているという換気装置は、始めから(エアコンを使った)上記の条件を満たす空調換気装置と加湿器がセットになっていると言うことだ。

これは、冬の快適性のアップが期待できる。

次回までに、この換気装置の資料を用意しておいてくれるとのこと。

さすがに、設計部長。

実に、要望に対するつっこみが的確だ。
しかも、説明してくれるときは丁寧だし。

ただ、そのぶん、営業Mさんの影が薄くなってしまう。
まあ、ちょっと、頼りなくも感じる。

さて、次回は、担当の設計士が、図面を持ってきてくれるとのこと。
楽しみだ。

 

 

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