POPPOのマイホーム建築日記 No.025 ハウスメーカー 選定編

省エネエコハウス三鷹 深夜電力電気温水器、深夜電力蓄熱暖房機、それと「FPの家」の検討

4/15

今日は、長男の7歳の誕生日である。

POPPOの勤務が変則的なので、誕生パーティーの日は毎年当日というわけにはいかないのだが、幸いにして今年はPOPPOもPOPPO嫁も休日である。
ちなみに、POPPOの誕生日とは3日違いなので、2,3年前まで、長男は自分と父の誕生日は同じ日だと思っていたようだ。
つまり、POPPOの誕生パーティーは長男と一緒にされてしまうと言うことだ。

長男お待ちかねの誕生プレゼントを買いに行く。

もっとも、新一年生の長男は学校があるので、帰宅後昼食を済ませ川崎のトイザラスに行くことになった。

子供も小さい内は、あれだけのおもちゃの山の中に放り込まれると何にするか決められない状態に陥っていたが、さすがに7歳ともなると結構自分の考えで選ぼうとする。

まずは、プラモデルである。

以前小さいロボットの物を買ってやったときは自分で組み立てることが出来ず、父が自分の好みで買ったガンダムの大きいのをしきりにうらやましがっていた。

と言うわけで父が協力するという前提でガンダムを買うつもりになっていた。

ところが、やはり自分では組み立てられないということで、キャラクター物の人形の完成品を選択しようとした。

ここで、父、母の謀略が始まる。

以前、キャラクター物を買ってやったのだが、結局いくらも遊ばないうちに飽きが来て、次男の手に渡り部品が離散してしまったのだ。

それに、キャラクター物というのはどうも発展性がないと言うことで父母はどうも好きではない。

プラモデルの方が自分で作るということでよほどマシだと思っている。

それ以上に長く遊べる物。

それはブロックである。これだと飽きたらまた自分で考えて違う物を作ることが出来る。

この父母の信念(?)に踊らされ、我が家には大量のブロックが蓄積されてきたのだ。

そして、最近になってレゴ テクニック(レゴのブロックの中でもかなり難易度の高いパーツを使ったシリーズ)でロボットのシリーズが出たのだ。

POPPO嫁 「こっちの方が、合体もできるし、いいんじゃない?」

そして、長男は見事、罠にはまってしまった。(‘-‘*)フフフ!

こうして、我が家のプロックはまた増えた!! ヒエー

今回はおまけの次男は、プラレールのC21機関車をゲット。

POPPO「さあ、プレゼントも買ったし、もう一カ所出かけようか。」

向かった先は、三鷹にある東京電力住宅展示場である。

>やっと、家の話になった。長々シツレイシマシタm(._.)m ペコッ

 

 

ここには三年ほど前にも来たことがあるが、その時は次男が本当に生まれたばかりの頃で、ファースの家で話を聞いている間にタイムアウトとなって、他はよく見ていないのだ。

今回は家を作ることが現実のものとなってきているので、見るべきポイントもわりとはっきりしている。

建築予定地がLPG使用ということで深夜電力電気温水器、深夜電力蓄熱暖房機、それと「FPの家」である。

センターハウスには空調体験ゾーン、給湯体験ゾーン、厨房体験ゾーンなどがあり、いろいろな物が比較検討できる。

空調体験ゾーンでは、蓄熱暖房の展示があり、設定温度で放熱量をコントロールできることを確認。
蓄熱床暖房よりは温度のコントロールが出来るということで我が家向きと見た。
(石油FFファンヒーターと比較すると、急速暖房には不向きだが高気密高断熱の家では急速暖房を必要とすることは少ないのではないか?)

給湯体験ゾーンでは、蓄冷機能付きの「多機能ヒートポンプシステム」の展示があり、貯湯ユニットを使って空調まで行うということで、大いに関心を持つ。

しかし、展示場の人を呼んで解説してもらったところシステムの値段が非常に高い。

「ヒートポンプ給湯器」共々、選択肢から外される。

結局、「フツーの深夜電気温水器でいいんじゃない?」と言うことで落ち着きそうだ。

そして、「FPの家」を見にゆく。

ここにあるのは「FPの家」の本家本元、松本建工直営の松建ホーム武蔵野支店のモデルハウスである。

松建ホームはFPの家でも近代ホームの木軸と違い2×4工法を使っている。
(木軸でも、2×4でも性能的な差はほとんどないそうだ。)

あと、特徴としては、フィンランド製という氷点下48度対応という窓だ。

これは、ドアのように開くペアガラス木製サッシの外側に2重窓のようにアルミの窓があるのだが、木製サッシとアルミサッシがジョイントされていて連動して開くのだ。

開閉も軽く、メインテナンス面でもメリットを感じられる。

でも、横浜ではここまでの重装備は必要ない気がした。

展示場にいた営業の人はいかにも「北海道の人!」という感じで実に、好感が持てる雰囲気!

さすがに、120棟やってきたというだけあって、なかなか、身のある話を聞けた。

ここでも、換気に関して第一種換気より第三種換気という話を聞く。

現実に実績として(北海道での話だが)第三種にして特に問題が出たことはないという。

その他実際の施工における話(松建ホームでの話だが)をいろいろ聞けておもしろかった。

家に帰るともう6時近い。

と言うことで夕食は長男のリクエストで寿司の出前を取る。

困ったことに、次男は、寿司、刺身が嫌いだ。

結局、アナゴすら食べず、彼はカッパ巻きと玉子をひたすら食べていた。

ん~、奴は人生を半分損している気がする。

それにしても、家族四人で寿司6人前食べて、ケーキまで食べるうちの家族は何者なのだろうか。

もしかしたら、POPPOの家が建つ前に、我が家は食いつぶされてしまうかもしれない。