POPPOのマイホーム建築日記 No.035 ハウスメーカー 選定編

Nationalショールーム&近代ホーム 体験ハウス

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最近、僕も嫁さんも仕事が大変で、少々疲れ気味である。

休日は、のんびり過ごすのも良かろう!

しかし、この日も、我が家の良くあるパターンに乗っ取って、行動を開始することになった。

POPPO「Nationalのショールーム、見に行こうか?」
POPPO嫁「行こう行こう!」

ショールームの場所は、横浜か、新橋である。

長男は学校に行ったが、次男は保育園を休んでいる。
(基本的に、母親が休みの日は保育園へは行かないと言うことになっている。ちなみに、父親が休みの場合は…。世の中不公平だ!>POPPO嫁)

どっちにせよ、長男が学校から帰ってくる午後二時までの勝負だ。

POPPO嫁「運転手は、君だ♪」

駅まで徒歩15分強の現在のアパートから電車に乗って新橋まで行く時間も根性もない。

ためらうこともなく、横浜のショールームに決定。

ショールームと、近代ホームは近い!

さっそく、TEL。

POPPO「あのー、体験ハウスをもう一度見たいのですが…。それと、建築中の現場も見たいのですが…。」

どちらも、OKとのこと。

ちなみに、近代ホームでは、話を聞いてアンケートに記入した人(多分、そう言う基準だと思う。)には、「Wee」という、小冊子(ほぼ、月刊かな?)を送ってくれる。

内容としては、社内の話、お客さんの話、近代ホームの建築に関するつっこんだ解説などである。
その中には、現在建築中の現場が、全て住所付きで出ていて、いつでも勝手に見に行って良いとあるのだ。

まず、ショールーム。

さすがに、平日の午前中。客なんかいやしない。うちだけだ。

とりあえず、一通り見る。

このショールームの良いところは、実際に設定の違いを体験しやすくしてあること。

例えば、キッチンカウンターの高さにしても、80.85.90と違う高さの物が並べてある。

それに、キッチンカウンターと、後ろの収納までの広さの違いの体験。

これは、キッチンカウンタに対し、後ろの収納(80センチぐらいだけど)がレールで移動させられると言う物。

POPPO嫁「やっぱり、120センチぐらいあってもいいよね。」
POPPO次男「がたんごとん、ポッポー!!」
POPPO「コラ!勝手に動かすな!!」

最近発売になった、「Pi」と言うシリーズを見てみる。

僕らが見ているセットも、実は前日に設置された物だそうだ。(ショールームの姉さんが、値札やら、シールを貼っている最中だった。)

強いて、例えるなら、電工のオーメイドに対して「Pi」、シーメイドに対して「G」と言うシリーズが当てはまるという感じか?

その他、チェックポイントとして、蒸気処理機能の付いた家電品収納用ハイフロアキャビネット、ステンレスたわしで擦っても傷が付かない(当社実験結果として、従来品より100倍傷が付きにくいそうな)セラミックフッ素コートトップのビルトインガスコンロ。

POPPO嫁「オーメイドの引き出しの底がステンレスで、め一杯手前に引き出せるというのも捨てがたいんだけど…なんか、ヤマハでもいい気がしてきた。どう思う?」
POPPO 「キッチントップはステンレス!」
POPPO嫁「電工もナショナルも、ヤマハもステンレストップは、エンボス加工だよ。」
POPPO 「人造大理石でもいい。」

ステンレスは、鏡の様に磨いてこそ。
そんなにまめか?>POPPO嫁

とりあえず、カタログをもらって帰る。
まあ、はっきり言っていまいち、ピントこない。
これは、ただ単にうちの夫婦にあまりこだわりがないだけの話かもしれない。

近代ホームで体験ハウスの鍵を借りる。

そう、以前も書いたが、体験ハウスには人は常駐していない。

POPPO「勝手に見てきますから。」

本社からは、歩いていける場所だ。車だけ駐車場に置かせてもらう。

やはり、木の家だ。確か築6年と言ってたと思うが、玄関を入ると木の香りがする。

嫁さんとしげしげと見て回る。

この体験ハウスには温度測定器(?)が置いてある。

対象物に向けてボタンを押すと、そのものの温度が表示されるという奴だ。

家全体が、23℃前後で一定している。

この家では熱交換空調換気が使われている。

いわゆる一種換気。

設定は、ドライになっていた。

POPPO嫁「落ち着くよね、この家。」
POPPO 「(~ヘ~;)ウーン」

鍵を返却したあと、建築現場を見にゆく。

親切に、近くの現場の案内図までくれた。

飛び込みの現場見学である。

敵は油断しているはず…

しかし、見た現場は二カ所だけだが、どちらも、きれいに整頓され、よけいなゴミなどは目に付かない。

ちょうど、現場の人たちのお昼時にかかっていたが、どの人も、「家見せてもらっていいですか?」ときくと、笑顔で「いいですよ。」と応じてくれる。

そう、現場の人たちがみんないい顔をしている。

僕が思うに、これって結構大事なことの気がする。不満がある人や、怒っている人が家を建てたら、決していい物が出来るはずがない!

確かに、近代ホーム、家を建てるということに関しては二重丸か。