POPPOのマイホーム建築日記 No.036 ハウスメーカー 選定編

天草ハウジング 建築現場見学

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朝6時からの仕事を終え、午後3時過ぎに帰宅。
(まあ、人様より3時間早く仕事を始めてるので、そう言うことなのだ。)

日曜日であるから、嫁さん、ガキどもが家で待っている。

POPPO嫁「天草の家って、まだ見てないんだよね。見てみたいと思わない?」

数日前、天草のMさんから、建築現場などを案内しましょうか?との電話をもらったのだが、とりあえず、時間を作ってみますということで、保留にしてあった。

POPPO「よし、電話してみよう!!」

またしても、我が家のパターン。(ゲリラPOPPO一家と呼んでくれ!!)

POPPO「あのー、Mさんいますか?建築現場を見てみたいのですが…」

幸いにして、Mさんは時間はとれるという。
(本当は忙しかったんじゃないかな?いつも、スミマセン。)

目的地は、川崎某所である。成城の展示場から駆けつけたMさんの車に我が家四人が乗り込み出発。

なかなか、丁寧な運転だし、上手だ。

目的地は、Mさんの現場ではなかったので、多少迷うが、無事到着。

状況としては、内装一歩手前と言ったところか。

玄関ドア、サッシなども入った状況。

あちらこちらの寸法も測ってみる。

POPPO嫁「いいよねぇ。」

サッシも、ドアも、階段もまだ塗装していない状態だが、僕も嫁さんもこの感じは好きだ。
Mさんにあれやこれやと聞きまくる。

POPPO「このベランダの軒をもっと出すと、やっぱり暗いですかね?」
M  「見てみましょうか?」

と言うなり、ベランダの手すりにスリッパのままひょいと飛び上がる。

確かに外側には足場があるのだが…

POPPO次男「あぶないよ!」

M    「大丈夫だよ。おじさんはいつもこんなことやってるんだから。」

(~ヘ~;)ウーン、ちょっと、歳の差を感じてしまった。

M    「こんな感じになりますね。」

屋根の勾配に合わせて延ばされたメジャーの先は、かなり軒下まで下がってきている。

POPPO&嫁「やっぱり無理だね。」

本当は、夏の日差し、洗濯物をベランダに干すことを考えると、軒は欲しいのだが。

例によって、

POPPO「近代ホームでは…」(嫌な客だね~。)

まず、近代ホームの間取りの方が良ければ、変更は可能であること。

断熱材の厚さによる差はもちろんあるが、横浜あたりなら、天草の断熱性能でも十分と思われること。

そして、近代ホームとの現在のプランでの差額390万円。

M  「それだけあれば、かなりいろいろなことが出来ますね。」

(~ヘ~;)ウーン

ちなみに、長男は、展示場に行くより、建築現場の方がおもしろかったそうな。