POPPOのマイホーム建築日記 No.037 ハウスメーカー 選定編

「株式会社 藤和」 詳細見積もりの提示

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いよいよ、我が家で検討中のメーカー3社の詳細見積が出る。

最後は、「株式会社 藤和」である。

以前にも書いたが、この「藤和」。

数年前、我が家に初めて「高気密高断熱」を認識させてくれたメーカーである。

この日は、営業のMさん、設計のTさん、そして営業部長のNさん(初めてお会いする)の三人がやってきた。

そして、解説は始まった。

解説者は、設計のTさん。
(こういうのって、営業の人がやるんだと思ってた。)

まず、1/50の図面を広げ、その図面を元に見積もりを出したことを確認。
(浴室は、要望を出していたので、1.25坪に変更)

そして、PLANNING BOARD(天草ではINTERIOR COORDINATE PLANだった)で見積に使われている内外装、設備、キッチン等の説明が行われた。

内容としては(一部、以前の日記に書いた部分もあるが)トステムのペアガラス樹脂サッシ、断熱玄関ドア、東レのサイディング、INAXの風呂、洗面台、藤和オリジナルのシステムキッチンなどである。

さて、その見積内容は…

目に付くところとして、ダイキンのエアカルテットの金額である。

これは、ダクトの長さなども既に計算された上で、工事費込み306万円である。

まあ、これは、他社と金額の比較をするときには外される物だが、唯一加湿機能のある空調換気システムであるから、選考時には重要なポイントかもしれない。

そして、給湯はガスではなく、深夜電力温水器である。

実際にこの設備を入れたときの金額が出ているのは「藤和」だけなので、比較としてそれが高いのかどうかは分からないが、設備としては結構高い物だという印象を受けた。

最後に、見積金額の確認。

M    「で、いかがでしょう?」
POPPO 「ええ、まあ、そのあたりかと思ってはいましたが…」
M    「他社さんと比較しては?」
POPPO 「各メーカーさんで、含まれている物が違うので、見積書をよく見てみないことには…。
近代ホームよりは安いと思います。」
N    「これで、POPPOさんが考えていらっしゃるメーカーの見積が、
全部出たようですので、そろそろお決めになる時期かと…」
POPPO 「そうですね、良く検討してから…」
N    「我が社としましても、ぜひ、POPPO様のご希望に添えるようにと、
この金額を××万円でお受けしたいと思っています。」
(おっと、唐突に、250万円引いてきたぞ!!)

M    「で、そう言うわけで、今月中にご返事いただければと思うのですが。」
((^_^;)\(‘_’) オイオイ…、今日は、28日だぞ!)

POPPO 「ええ、まあ、良く検討してから…」
N    「既に、お話をいただいてからだいぶたっていうことですし…」
(コラコラ、他のメーカーより詳細見積が、2週間も遅かったのはそちらの都合だろうが!)

そして、「藤和」の三人は、「くれぐれも早いお返事をお待ちしております。」と言う言葉とともに去っていったのだった。