POPPOのマイホーム建築日記 No.042 建築打ち合わせ編

疑問点と要望

さて、次回の天草との打ち合わせは、6/10である。

POPPO嫁 「それまでに、何かやっとかなくていいのかなぁ」
POPPO  「また、細かい間取りの調整からだからねぇ。」

と、言うわけで、あらためて、思いつくことを嫁さんと話してみた。

えーと、オプション的要望と、室内ドアや窓のことと、それから、構造などに関わる部分。

近代ホームは、手を入れながら、100年持つ家、と言うことを信条としているそうだ。

天草の家も、50年は持つだろう、という。

ならば、せめて99年(謎)持つ家にするには、何をすべきか?

もちろん、きちんと家の手入れをすることが前提だが、家を作るときだからこそ出来ることと言うのもあるはずである。

そこで、近代で取り入れていることで、可能性のある物を列記して、質問してみようと思う。

まず、基礎パッキン。
※基礎パッキンとは、基礎と土台の間にはさみ込むゴム製の部品のこと

基礎に床下の通気口というのがあるのは、よく見ると思う。

それを、基礎パッキンにして、通気口を省略してしまおうという物だ。
この工法の善し悪しは、新しい部材故に、未だに定かでは無い。

ただ、確実に良いところは、基礎を作るときに通気口の難しい造作をしなくて良いので、基礎の強度が均一になるであろうと言うことだ。

だが、どうも、これで本当に床下換気が出来るのかどうか、僕には、疑問だ。

これは、FMYHOMEの4番会議室でも話題になっているので、その是非は天草ハウジングで聞いてみよう。

それから、床のフローリング下の防震ゴム。

近代では一階の床でもこれを入れる。

その目的は、フローリングの鳴り(ウグイス張り現象?)防止と高気密高断熱で音が響きやすくなることの低減とのことだが、もう一つ。

これは、モデルハウスをさすらって体感したことだが、同じ無垢板のフローリングでも、その下にある素材によって、かなり感触が違うという実体験。

もし、ゴムのような柔らかい素材を入れたら、ごろ寝するにはよいのではないか?と言うことだ。

もちろん、コルクの床にすればよいと、言われそうだが…

ステンレス製の水道管。

先日も、公団かなんかの古い分譲の団地の建て替え問題をテレビでやっていたが、いつまで出しても赤錆色の消えない水道水の話も出ていた。

近代ホームの話だと、40坪の家で、プラス20万円ぐらいでステンレス管に変更できるらしい。

プラ束 これは、近代も藤和も使うと言っていた。

※束=「束柱」の略。梁(はり)と棟木(むなぎ)との間に立てる短い柱。
わかりにくいですよね。要は、床下で床の部材を地面?との間で支える物です。

昔ながらの、金属製と、どちらがいいのか?
金属は錆びるが、床下で錆びるようであれば、それはそれで問題だ。
一方、プラスティックという素材は、そんなに長持ちしないというイメージが僕にはある。

天草はプラ束?

ちょっと待てよ。
他のメーカーと比較して、高気密高断熱、家の雰囲気ばかりに目が行ってしまって、天草の構造的な詳細情報って、あまり聞いていない。

普通の施主さんだったら、気にもしないのだろう。

僕が、まれに見る凝り性故に、いろいろ調べて、勉強しすぎたが故に、いろんな事が気になってしまうのだろう。
(もうココまで来ると、マイホーム建築が趣味になっているな。)

そうそう、近代ホームは桧の土台を使うって言ってたが、天草も檜の土台にしてもらえるのだろうか?