POPPOのマイホーム建築日記 No.047 建築打ち合わせ編

ハウスクエア横浜

このところ、僕の休みの周期が、土日に回ってきている。

今日も、僕と子供達は休み、嫁さんは仕事である。

数日前、子供達の髪を切ってやったのだが、どうも気に入らない。

子供達が、K1を見て「サタケがいい!」などと言う物だから、横を刈り上げて頭の上の方を長めに残したのだが、ちょっと、長すぎる。

長男などは、うっかりすると朝起きたときには石川五右衛門状態だ。

我が家では、家庭用バリカンが導入されて久しい。

確か、床屋に行くと子供でも1500円ぐらい取られるのではなかっただろうか。

二人いっぺんにやるとすると、2回分でほぼ、バリカンを買える金額になってしまう。

我が家の床屋さん方法!!
1,台所に新聞紙を広げ、子供用の椅子を置く。(床は、クッションフロアー)
2、子供を素っ裸にして、全身にベビーパウダーを塗りたくる。
3,バリカンで、髪を切る。
4,掃除機でぜーんぶ吸い取る。
5,子供達を風呂に放り込む。
終了!

冬場は寒くて、ちと、厳しい物を感じるが新居では問題ないことを期待する。

ただし、フローリングのために、新聞紙でなく「でっかいシートを敷く」に変更されることは言うまでもない。

家庭での床屋のポイントとして、子供が物心付く前に機材を導入して、文句を言うようになる前に技術の向上を図ることにある。
(ちなみに、丸刈りにしてしまうのは簡単!)

ただし、子供が小さい場合(我が家の次男3歳あたりがそれに相当。)技術があっても、おとなしくしていないので必然的に虎刈りとなる。

と、まあ、多少ましな髪型に変身した子供達と昼食を食べ、出した掃除機で各部屋を掃除する。

3時前、嫁さん帰宅。

この土、日の予定は、嫁さんの実家(建築予定地すぐそばの横浜市内)に泊まりがけで行き、子供達を預けた上でショールーム等の見学だ。

まず、新居で導入予定の木製サッシメーカーMARVIN http://www.marvinjapan.co.jp/のショールームを見たいと思っていたのだが、いくら電話しても応答しない。

もしかすると、土、日は休みかもしれない。

そこで、この日、とりあえず実家に向かいがてらハウスクエア横浜に向かう。

ここは、いくつかのショールーム(住まいの情報館)と住宅展示場からなる場所である。

照明機材、カーテンなどは、まだ具体的に考えられる状態にもないので何となく見て回るだけになる。

そんな中で、ファーストリビングという輸入家具屋で、なかなか良いテーブルを発見。

しっかりした一本足のデカベホワイトカラーのダイニングテーブルである。
(大きさはW150×D90×H72)定価30万円ほどの物が格安で出ている。

店員   「いいテーブルでしょ?これは、お買い得ですよ。」
POPPO  「(~ヘ~;)ウーン、まだ、入れ物がないもので…」

このテーブル、定番なので定期的に入ってくるとのこと。
ただし、いつもこの格安の値札が付くわけではないとのことだ。

POPPO家は、床で暮らす予定だが、食事の準備片づけその他のことを考えると、テーブルがよいのではないかとも思う。

でも、お膳も欲しいしなぁ。

とりあえず、家ができる頃にまた来ることにする。

そして、東急の輸入住宅の輸入部材の展示を見る。

POPPO&嫁 「(~ヘ~;)ウーン、やっぱり、モデルハウスをもっ
と見るべきだろうか?」

住宅展示場のエリアに向かう。

子供達の心は、既に義父の家(長女との2世帯住宅なので、従兄弟達がいる。)に行っているので足早に数軒回る。

その中の一軒は、構造材にダグラスファーを使っていることが売りだ。

嫁さんと子供達を外で遊ばせて置いて、僕だけ入ってみる。

室内には、スエーデンハウスで見たような構造模型。

POPPO  「ダグラスファーって、くぎを打つと割れるという話を聞
いたのですが。」
案内   「そんなことはないです。でも、大工には嫌われま
す。」
POPPO  「?」
案内   「木が堅いので、仕事が大変になりますから。」

(うーん、やっぱりそうか。大工さんには嫌われたくないなぁ。確かに、堅牢な感じはするけど。あっ、この家、外壁に通気層が無い。床下の断熱材も貧弱だな。)