POPPOのマイホーム建築日記 No.054 建築打ち合わせ編

9月7日 トイレ 洗面台

 

このところ、日記をさぼりまくってしまっているので、記憶も怪しくなってきた。
まあ、何とか思い出して、続けることにしよう!

9/7

久しぶりに、我が家にて打ち合わせである。

営業のMさんがやってきた。

電話では、何回か話したが変更した間取りを見せるのは初めてである。

このころ、僕は、独学でフリーのCADソフト(CAD=パソコンで図面を書くソフト)JWーCADで苦労して間取り図の図面を書いていたのだ。

M    「階段と、トイレの位置は変わってませんね。」

我が家の間取りが、ころころと(そんなに大きく変えているつもりはないが…)変わるので、Mさんは戦々恐々としていたようで、ちょっと、ほっとしたようであった。

変更部分に関して、専門家の目から見ても良くなっているところ(構造的に強くなった?)はあっても悪くなったところはないようだ。(よしよし!)

少し遅れて、営業部長のFさんもやってきた。
(現地集合だそうな。忙しいんですね。みなさん。)

あらためて、間取り図を確認する。

F    「JWでここまで描ければ大したもんです。」

ワーイほめられちゃった!

で、問題点をいくつか。

我が家では、他のドアとの兼ね合いや、人の動線などの問題から、普通のドアでなく折戸を多用しようと考えていた。

しかし、

F    「これだと、裏が出てしまいますよ。」

そう、折戸には表裏があるのだ。

裏と表の違いは、仕上げの違い、蝶番の出の違い、鎧格子(?)の向き(?)の違いである。

玄関横の収納の入り口を折戸にして、けっ飛ばして(荷物を持ってると、便利?)開くようにしようと思うと、玄関側が裏になってしまう。

ならば、

POPPO  「引き戸って、高いんでしたよね?」
F     「そうです。」

値段的には、折戸 < ドア < 引き戸 となる。

POPPO  「国産でも、松下電工とかにありましたよね。」
F    「そうですね。輸入の無垢ドアを引き戸にすると、吊り
金具の加工代が高く付くので、住建の無垢の物
がいいと思いますよ。」
POPPO  「電工のは、高いとか?」
F    「いえいえ、あれは合板ですから。まあ、ホルムアルデ
ヒドの問題ですね。」

ウーン、正しいこだわり方だな。

POPPO  「えーっと、考えておきます。」

POPPO  「ところで、洗濯機の防水パンは、無いとダメです
か?」
F    「はい!」

POPPO家では、衣類乾燥機に足をつけて、洗濯機の上に設置している。

防水パンがあると、この足が使えないのだ。

ただ、洗濯機と乾燥機は両方ナショナルなので、オプションで、洗濯機の背面に固定して使う乾燥機台のパーツもあるらしい。

が、わざわざそれを買って、今ある足を処分してしまうのも悲しい。

F    「90センチ角の大きな物を入れましょうか?」
(おお、その手もあるか!)

あと、INAXで作ってもらった、トイレや洗面台のプランニングも渡す。

F    「このあたりで、一度積算を出してみましょうか?」
POPPO  「そ、そうですねぇ。洗面台の値引きとかは知りたいで
すがブツブツ…」
F    「まあ、積算の子が忙しくて、引きつりながら仕事をし
てますから、2週間ほどかかりますが。」
POPPO  「あ、じゃあ、まあそう言うことで…」

果てさて、どれぐらい金額が上がることやら。