POPPOのマイホーム建築日記 No.063 建築打ち合わせ編

2000年1月8日 住宅金融公庫の申込

 

例によって、夕方より家族4人で、成城住宅公園にある天草屋敷に行く。

 

この日は、住宅展示場も何タラ祭りをやっていて、センターハウスでアンケートに答えたらイベントのチケットをくれた。

子供達は、早速ボール投げをしたり(賞品はお皿と、ゴジラの小さい人形)、飴細工でポケモンを作ってもらったりして大喜び。

そうそう、着ぐるみのゴジラも登場して(さすがに東宝の住宅展示場だぁ!)4歳の次男は、おそるおそる握手してもらってた。

 

って、何しに来たんだ我が家は?

この日は、住宅金融公庫の申込用紙を書きに来たのだ。

われら夫婦は、営業のMさんの指示で、あっちに記入して、こっちにはんこ押して、そっちも記入して、そこにもはんこ押して…。

そして、協会保証・公庫団信特約制度。

まず、協会保証。

つまり、公庫等の個人向け融資を受ける人のために協会が連帯保証の役割をしてくれるという物。

これは、迷うことなく署名捺印。

で、公庫団信特約制度、いわゆる団信。

ローン返済中に一家の収入源となる人間が死んでしまったとき、家を担保として失ってしまうのはあまりにも悲しい。

ならば、保険をかけて置いてはどうですか?という物だ。
(かけるかけないは自由)

僕は、なーんも考えずに署名捺印。

で、嫁さんは…

以前は、団信も一家の大黒柱だけにかけられる物だったが、いまは夫婦連帯債務で融資を受ける場合は、連帯債務者である夫婦二人で加入できるようになっている。

POPPO嫁 「けっこう高いなぁ~。」
POPPO  「でも、かけといた方がいいだろ?何があるか分からな
いし。」

ちなみに、借入金額1000万円、返済方法元利金等、返済期間30年とすると、一人で
加入すると始めの5年間は¥28100,二人で加入すると¥43600。年を経るごとに金額
は下がってくるが。

POPPO嫁 「あんただけでいいんじゃない?もったいないから。」
POPPO  「??」

と、言うことは、僕が死んだら嫁さん子供は自分の家で悠々と暮らし、嫁さんが死んだら、僕一人で意地でもローン返済するか家を売れと言うことか?

結局、二人で加入することになった。

カネ、かかるなぁ~。

あと、この日は電気水道関係の簡単な打ち合わせ。
(最終決定はまだ先)

さーて、後は、確認申請の合格通知と、公庫の融資予約通知(?)が無事届くのを待つしかない。

POPPO嫁 「あ~、予定がはっきり分からないで待つのは、嫌だな
ぁ~~。」