POPPOのマイホーム建築日記 No.078 マイホーム工事編

4月13・16日  建方工事(5)

4月13日 全景
4月13日 全景

週二回。車で約1時間の現場まで通うのは、けっこうしんどい。

最近少しへばり気味か…

と、言いつつも早朝よりの仕事を終え、現場に。

家の廻りには足場が組まれている。

うちの現場では庭になる予定の所は、現時点では道路との境もなく材料を置いたり車を停めるスペースもそこそこある。

で、足場にはそのスペースを生かして(?)階段(梯子ではない!)が、屋根の上に届くところまで着いていた。

屋根の上ではAさんが、たるきの材料を電気鋸で切りながら釘打ち器で打ち付けている。

その一方でAさんの親父さんが、帯金物を外壁に打ち付けているところであった。

 

さすがに、屋根の上で作業していて、鋸で切った端材なども落ちてくることもあ り、二階窓の開口部からは室内の壁になる柱なども見えているが残念ながら、下から見上げるだけにとどめた。

屋根の軒は予想していたが、あまり出ていない。

日よけの効果を考えると長めに出ていた方がよいとは思っていたのだが、屋根の高さ制限とか造作上の問題で伸ばすのは難しいとのことで、やむを得まい。

嫁さんの実家に帰って義父に聞くと、前日には現場監督のKさんも来ていたらしい。

POPPO   「二階の中も見てみたかったんですけどね。」
義父    「さっき見てきたよ。足場の階段上って、窓から覗いて。」
POPPO嫁  「ず、ずるい!」

 

二階 建方
二階 建方
屋根のトラスとたるき
屋根のトラスとたるき
4月16日 全景
4月16日 全景

嫁さんは、このところ仕事が忙しかったせいか、とうとうコケタ!

前夜より、熱発である。

しかし、昼前、少し体調が復活したようで、

POPPO嫁「現場は行くよ。」

と言うことで、昼食後、現場へ。

義父の話だと、前日、雨の中、カッパを着て作業をしていたらしい。

はてさて、どこまで進んでいるやら…

現場に向かう道の途中から家が見え始める。

POPPO「???屋根が緑色してる?!」

屋根には緑色をしたアスファルトシートが張られていた。

家の前に車を停める。

雨に濡れたリビング
雨に濡れたリビング

悲しいかな、

リビングの掃き出し窓の中に見える床は水浸しである。

早速、嫁さんは現場にあった箒で掃き出しにかかる。

しかし、水はかなりしみこんでいる感じだ。

他にも濡れているところは結構ある。

まあ、だんだんに乾いていくか…
(と、信じるしかないですねぇ。)

室内には破風、軒天、鼻隠しに使われると思われるサイディングボードのような物が置いてあった。

サイディングボード?
鼻隠し用の板?
勝手口の屋根
勝手口の屋根

勝手口表の屋根は既に屋根材(洋瓦?ニューコロニアル)まで張り終えてある。

さて、二階に上がる。

やはり、ここも南側の大きな窓の前には水たまりが出来ている。

北側と、東側の窓の一部には雨よけのためか合板が打ち付けてあったのだが。

足場から屋根を見てみることにする。

屋根 アスファルトシート
屋根 アスファルトシート

屋根は全面に緑色のアスファルトシートが張られ、二重になった野地板からの通気用の換気塔?も一部着いている。

また軒の鼻隠しにはタイベックシート、そして、屋根の縁部分には一列だけ屋根材が張られていた。
昨日の雨の中、張ったのだろうか?

それって、濡れた合板の上にアスファルトシートを張ってしまったって言うことだよなぁ。

二重になった野地板
二重になった野地板

でも、天草の家は、屋根の野地板は2重だから家が建っても通気されるから少しずつでも乾燥していくのだろうけど。