POPPOのマイホーム建築日記 No.080 マイホーム工事編

4月21日 電気工事打ち合わせ

さて、引き続き、電気関係の打ち合わせ等である。

既に、コンセントやスイッチのボックスが縦枠に留められているところも多い。

もちろん、造作的に後から作る壁の物や、吊り天井となる天井部分につく照明類の位置の最終決定は後日となるが。

 

まず、キッチンから。

冷蔵庫のコンセントは、標準で床より180センチに設置すると言うことだが、最近の冷蔵庫は、けっこう大きな物もあるので200センチまで上げてもらうことにする。

 

POPPO      「ところで、食洗器の所に管が二本出てますが、お湯と水 なんですか?」
現場監督K    「あ、いえ、お湯と排水管です。」

 

あ、そうか、そりゃそうだ。でも、他の排水管と比べると細いから水かと思った。
言い訳モード

後は分電盤、給湯コントローラー、インターホン、まだ出来ていない対面キッチンカウンターに設置されるコンセントなどの確認。

次にリビングダイニング。

 

POPPO 「で、やっぱり深夜電力蓄熱暖房機を入れようかと思っているので…」

 

と、いいつつ、松下の暖房機のカタログを取り出す。
(まだ、どのメーカーの物を入れるかも決定していないが、それは、後日、営業さんと相談と言うことで…)

もともと、いずれはそう言う暖房機を入れることもあろうかと、LDの境目当たりに専用回路でコンセントを着けてもらうことにはなっていたのだが、この際、始めから入れてもらうことにしたのだ。

 

POPPO嫁 「寒いとき家に帰ってきて、すり寄れる物があった方が
嬉しい!」

 

ストーブじゃないんだから、それほどの熱感は無いと思うが、確かに、以前ファースのモデルハウスで見た物は近づくと暖かさを感じた。

我が家は、時間帯別ではなく従量電灯Cと深夜電力Bの契約とし、蓄熱暖房機も電気温水器も電気メーター横の電力会社の時計でオンオフされる物でよいことを伝える。
あと、よく、カタログを見ると、蓄熱暖房機はアースを引くことになっていた。それも、お願いする。(早めに気が付いて良かった!)

 

POPPO 「あと、TVを置く予定の所から背後の下がり壁へのスピーカー配線はジャックとか無しで壁や天井から直接出ていてかまいません。どんな物を繋ぐか決めてませんし。」
電気屋 「天井のプレートの穴からだらりと垂れていていいのですね。」
POPPO 「はい、見てくれはとりあえずいいです。みっともない様であれば、さっさとスピーカー着けますから。」
POPPO嫁「お金があったらだよぉ~」

 

玄関。

玄関ドアは建物の外壁より91センチ引っ込んだ感じになっている。
人感センサーはその引っ込んだ所の天井部分に着く。

 

電気屋 「玄関表のセンサーなんですが二階の根太がのびてきているので、ど真ん中には着かないのですがよろしいですか?」

センサーの検知範囲は調整できると言うことなので問題ない。

 

電気屋 「照明器具は施主支給とのことですが、人感センサーに関しては早めにお願いしたいのですが…」
POPPO 「ウーン、でしたら、人感センサーに関しては天草の方で手配してください。」

 

洗濯脱衣場。

洗濯流し前の手元灯の高さは、現在の予定では床より195センチとのこと。

 

現場監督K  「もし、洗濯流しの上にに棚などを付けるとこの高さでは手元が暗くなるかも知れませんが…」
POPPO夫婦「たわしとかはぶら下げるかも知れませんが…高いままでいいです。」
(そうそう、水跳ねを考えて、引渡後、ここにはステンの板か何かを張ってしまおうと思っていたんだ。)

 

電気屋 「あと、24時間風呂の電源とのことなのですが天井裏では…」
POPPO 「あ、いえ、差込にリセットスイッチがありまして…」

 

結局、一部、多少見てくれは悪くても、配線が露出していてもよしと言うことでお任せすることにする。

POPPO 「ところで、空調の室外機の位置は決定ですか?」
(既に空調の冷媒用の配管は洗濯脱衣場の外壁から外に出されている。)
現場監督K 「はい。なにか?」

 

POPPO家の家の裏、北側は西に行くほど狭くなっている。予定されている位置だと人の通り抜けがしにくくなるような気がしたのだ。

 

現場監督K   「自転車は無理ですが人は抜けられると思いますが… まあ、冷媒用の配管が許す限り、東寄りに設置するようにしましょう。」

 

さて、階段。

 

電気屋  「階段のコンセントは踊り場ということで、よろしいですね?」
POPPO  「はい。踊り場に立って普通のコンセントがあるぐらいの高さで。」
電気屋  「足下灯を差し込めるぐらいの高さですね。」

 

で、階段の照明。
我が家はコの字型の階段である。
照明は左右の壁に一つずつ着ける予定だ。

 

電気屋 「高さはそれぞれの階段の踏み板から210センチの高さに予定してますが。こういう階段で壁に二つ着ける場合、あまり低くすると、登るときはよいのですが、降りるときに目線にはいるので鬱陶しく感じます。で、逆に高くしすぎるとシーリングファンが回っているとちらちらとして目障りになります。」
POPPO 「なるほどなるほど。」

 

まだ、階段はないので梯子で階段の高さを考えながら立ってみる。

 

POPPO 「おすすめの高さでいいです。」

 

 

そして二階。

 

納戸。

我が家では外部からのTV(将来的なことも考え外からの空配管を含む)、電話は全てここに入れられてLAN用空配管(ここから9本)を含め各部屋に配線される。
二階の空調機はここの天井裏だ。

 

POPPO 「あのー、LANの配管は22φでお願いしたのですが…」

 

将来、何を配線するか分からないので太めの物を考えていたのだ。
しかし、LAN配管は16φの物が既に設置されていた。

 

現場監督K  「あ、そうでしたね。変更お願いします。」
電気屋    「分かりました。」

 

電気屋さん、ちょっと、苦笑い。

 

電気屋 「で、TVとか電話の分配機とかはどうします?」
POPPO 「ウーン、ISDNにも将来があるかどうか分からないし…」
現場監督K 「え?そうなんですか?」

 

で、POPPOはネットで仕入れたネタを(ADSLとか)解説することになってしまった。

 

POPPO  「この部屋は何かを置くと言うよりも、そう言った物がメインで後は空調メインテナンス用の脚立を入れて、雑多な物を放り込む本当の意味での納戸の予定ですから、とりあえず、後からどうにでもいじれるように… そう、Marioさんの所みたいに全部飛び出
しているあんな感じのでいいのですが…。」
電気屋&現場監督K 「あ~あ、なるほどね。」

 

そう、電気屋さんもMarioさんの所と同じ人だったのだ。

 

K   「(電気屋さんに)壁にパネルを着けて、分配機などはそ
こに留めて置いてください。」

 

あと、ホールの僕と嫁さんの机を置く当たりにコンピューター用として3ピンのコンセント計6個を予定しているが、それの形状の確認。

 

電気屋 「で、電気メーターの位置なのですが北西角西側の外壁の予定ですが、電線の途中から引っ張ればいいのですが、電力会社がダメだと言えば電柱から斜めに来るようになってしまいますが。」

 

電気屋さんは二階窓の外を電線が横切る点を心配してくれているのだ。

 

POPPO夫婦「ちょうどそのあたりはトイレや納戸の前になるので、やりやすい様にしてください。」

 

電気屋さんとしては電気メーターは北東角当たりが本当はよいらしい。
(電気温水器がそちら側にある関係か?)

我が家としては基本的には水道の検針と電気の検針の人が裏門を入ってすぐのところで検針できるようにしておいた方がよいと思う。

もし、北東角にメーター付けるとすると、北東角は道路から1メートル近く上がっているので(北西角は0メートル)階段を作って門を付けるか、西寄りの門から空調の室外機の所をすり抜けて敷地の中を奥まで入ってきてもらうことになる。

まあ、北西角でも何とかなると言うことで、水道メーターと電気メーターは敷地の北西角当たりに設置してもらうことにする。

外構もそれを元に考えることにする。

 

POPPO   「で、明日から発泡断熱の吹きつけが始まるのですよね?」
現場監督K 「あ、いえ、だいぶ雨が吹き込んでしまってますので、少し乾くまで待って、そう、火曜日か水曜日か らになります。」

 

なら、わざわざ休みをとらなくても23日の日曜日でもよかったんじゃぁない?

コンセント
一階 23カ所?
二階 14カ所?
屋外 2カ所 ベランダ1カ所

 

↓ 自分で、JW-CADを使って作図した物です。

二階コンセント位置(赤いマーク)
二階コンセント位置(赤いマーク)
一階 コンセント位置
一階 コンセント位置(赤いマーク)