POPPOのマイホーム建築日記 No.081 マイホーム工事編

4月23日 工事現場

工事も、だいぶ進み、いろいろなことが、同時進行になってくるので工程別に題名を着けるのも困難になってきた。

と、言うことで、これからは題名に日付しかない物も増えてきて、題名から内容を推測しにくくなってしまうと思うが、ご容赦いただきたい。

先ず、21日分で書き忘れたことの追加から。

屋根のアスファルトシートは、雨が降り出す直前に張り終えたそうである。
よかったよかった。

POPPO 「TVアンテナ工事もお願いできるんですよね?」
監督K 「はい。でも、地元の電気屋さんのほうが、アンテナの 方角とかよくわかってますし、きっと安くできます。」
POPPO 「そ、そうですか。じゃあ、地元の電気屋さんにあたってみます。」

天草の人たちは、何とも施主思いのいい人達ばかりである。

MARVINの掃出し窓
MARVINの掃出し窓

4月23日

さて、日曜日である。

果たして、今日は工事をやっているのだろうか?

現場に行ってみると…

造作大工さん(これからはBさんということにしよう)、板金屋さん(?)、FRP屋さんが仕事をしていた。

玄関
玄関

状況としては、マービンのサッシはほとんどのものがはめ込まれ、なんと、

勝手口
勝手口

勝手口,と玄関のドアもついている。

POPPO 「うーん、カッコいいじゃあないかぁ!!」

 

MARVINの窓の仮止め
MARVINの窓の仮止め

サッシは、入れる前に開口部周りにタイベックシートを張り(雨水の浸入を防止するためだろうか?枠のふち部分で丁寧に折り返されてタッカーで留めてある。)仮固定の木片で抑えられ、隙間にはスプレー式の断熱材が吹き込まれている。

先日は雨であまりよく見なかった屋根あたりも見てみる。

屋根 通気層の入口
屋根 通気層の入口

屋根の軒の先端と破風板の間に隙間がある。

これは、現場監督Kさんから聞いていたが、ここが、屋根通気層の第一の吸気口となる。

そして、第二の吸気口は外壁下張りと軒天板の間の隙間だ。

これは外壁通気層の空気の出口ともなる。

実に、この外壁の通気層の空気は、太陽熱で暖められた屋根通気層の空気が屋根換気口から出て行くときに引っ張られていくことにもなるので、より効果が高められると考えられる。

板金屋さんは、その窓の上部に小さな軒のような(出幅は1センチぐらい?)ものをつけている。

これは以前、営業部長Fさんが「輸入窓はどうも水が染み込むトラブルが多いので、その防止用の板金をつけます。」と言っていた物だろう。

他に、外壁と土台の間になるところに水切りの板金もつけるようだ。

午後になり、FRP屋さんがベランダの防水のため、樹脂を流し込み始めたようだ。
(邪魔になりそうだったので、直接見には行かなかったが)

本当に、現場はいつまで見ていても飽きない。

しかし、この日は他にも予定があったのだ。

つづく。