POPPOのマイホーム建築日記 No.093 マイホーム工事編

6月18日 室内木部塗装

現在のアパートで使っていた24時間風呂、朝日ソーラーの「環境大臣」をはずして、現場に持っていった。

24時間風呂をはずしてしまうと、風呂の残り湯は洗濯に使うのでなければ、高温のお湯を足して(今のアパートの風呂には釜がない!!)翌日も入って良いのではないかと思っていた。

しかし、長男が「お湯がきれいじゃない!」と文句を言うのでお湯を毎日換えることになった。(もちろん、残り湯は洗濯に使う。)

確かに24時間風呂で1日浄化されたお湯と比較すれば多少濁っているようにも見える。

そして…風呂掃除は長男の仕事になったのであった。
めでたしめでたし。

そして、現場は、何も変わってない、様に見える。

が、POPPOの家は内部造作の塗装中なのだ。

何しろ、「木部の塗装はぜーんぶナチュラルにしてください!!」と言った物だから、よく見れば金具などをはずして塗装してあって、艶もあるのだが、ぱっと目、何も変わっていない。

もちろん、うちの25万画素(!!!!2000年当時)のデジカメで撮っても違いは分からないのだ。

 

長男、ちょっと次男
長男、ちょっと次男

仕方がないので「なんで、うちのホームページに僕の写真がないんだ!!」と文句を言う長男を届いていた壁紙のロールの所に立たせて写真を撮ってやった。

さて、天草との電話連絡で問題発覚。

深夜電力蓄熱暖房機である。

当初予定していた松下製のものが生産中止とのことで日本スティーベルの物にしようと思った。

スティーベルの物はサイズも小さく、上に棚を付けることもできる。
(松下の物は温風の出口の構造上、上に棚を作ることは出来ず、蓄熱容量の割に本体サイズが大きかったのだ。)

ならば、もう一回りか二回り大きくても良いのではないか…。

ところが…。

前に、「こんな様なヤツを着けようかと思っているのですが…」と言って、電気屋さんに松下のカタログを見せた物だから、電気屋さんはそれに合わせた必要最小の電線を入れてくれたのだ。
(まあ、当然と言えば当然。)

POPPO家としては、消費電力が少なくて蓄熱容量も小さい物を入れるか、人柱宣言をした天草初の導入をあきらめるか…

電線的には2.1Kwか3Kw。

しかし、3Kwだと東京電力の検査で容量不足のクレームが付くかも知れないと言う。

スティーベルにも電話をして相談した。

担当  「その大きさのリビングダイニングですと、少なくとも6Kwぐらいはないと…」
POPPO 「ゲゲ(゜_゜;)!」

6KWと言えば大きさが1325×640×240もある。

うちの間取りをちゃんと話したら、きっと、もっと大きい数字を言って来るに違いない。

いくら何でもそんなでかい物は置きたくはない。第一、電線はどうなるのか。

結局、天草が新しい電線を引いてくれることになった。
(一階なので多分床下を通して。うちは、ガス管は無いし。)

メインは24時間空調換気システムということで、補助として考えることにして
4Kw(大きさ960×640×240)の導入を決定した。

横浜の実際に住んでいらっしゃる32坪のFPの家はこのサイズ一台でOKだと、近代ホームの社長は言っていたけど。