POPPOのマイホーム建築日記 No.094 マイホーム工事編

6月22日 壁紙貼り

この日、僕は仕事だったので、嫁さん一人で現場に行った。

目的は「てるくにでんき 」に注文した照明器具の受け取りである。

で、本当ならば、嫁さんが日記を書くところであるが、「私は筆無精である!!」との主張を押し通すので、僕が伝聞を元に日記を書くことにする。

10時過ぎ、現場に到着。

壁紙屋さんが仕事中であった。

「髭の生えた熊さんみたいな人」と「几帳面そうなお兄さん」と「とっても若そうなお兄さん」の3人である。

壁紙のための機械?
壁紙のための機械?
階段下 収納
階段下収納と養生された階段

リビングに置いてあった便器などは階段下収納に放り込まれ…もとい、仕舞われ、壁紙にのりを付ける機械が設置してあった。

階段手すり 養生
階段手すり 養生 左は2階トイレ 壁紙はw

また、糊の飛びそうな階段手摺りなどは紙を貼って養生してある。

で、問題の照明器具は…既に到着していて、壁紙屋さんが受け取って置いてくれたらしい。

(^_^;)\(‘_’) オイオイ

まあ、うちの場合、照明器具は全て「DAIKO」で選んだので、配送もDAIKO直送便であり、欠品、誤配送などは午後3時ぐらいまでに「てるくにでんき 」に連絡すればすぐに「DAIKO」に連絡して対処してくれるとのことだったので、さしたる問題はない。

全ての箱を開封してみたわけではないが品番、数量とも問題なかったので、OK。

さて、話は戻って、壁紙である。

嫁さんは、自称「鼻は特にいい方じゃない。」とのことだが、「つんとくる」様な臭いは、いっさい感じられなかったという。

現場に置いてあった糊の缶も、「ノンホルマリン」と書いてあったとのこと。

 

リビングダイニングは、一言で言って「白い!!」と言う感じ。

壁は多少、茶色の模様が入っているのだが事実上白に見える。

それにしても、南壁一面だけをパインの板張りにした物だから、壁の角のところで板の溝(凸凹?)に合わせて壁紙を貼らなくてはならないので、大変な作業になってしまったようだ。(壁紙屋さん、ゴメンナサイ。)

一階、トイレを見て。

POPPO嫁   「し、しまった、柄がうるさすぎたか…」
壁紙屋さん  「大丈夫。いつもいる部屋じゃないから…リビングとかだと、柄がにぎやかだと置く物とかでも苦労するけどね。」

ちなみに、嫁さんにデジカメを持たせたのだが、やっぱり、25万画素では壁紙の模様などよく写らないのであった。

POPPO嫁  「壁紙屋さん、『うまい!!』って言うほどじゃあないと思うけど、結構ちゃんと貼れていたと思うよ。」

何を見て、そう思ったのだろう・・・

 

6月24日 新しい家具の購入

家という大きな物を買うとなると、金銭感覚が、明らかに狂ってくる。

その典型的なものが、家具だ。

新しい家に、新しい家具。

まあ、家の広さが大きくなるのだから、必然的にそれに見合う大きさの家具が欲しくなるのは、分かるのだが・・・

まあ、家具の購入に関しては、ニフティサーブのFMYHOMEでも、「家具暴走」として話題になるぐらいだ。

かく言う我が家も、完全に、暴走の罠にはまっていた。

時機を逸してしまって、日記には書き損ねてしまったが、実は、ダイニングテーブルと子供の机は予約してあったのだ。

まあ、この辺は、必然的に、必要と思われる物である。

購入店は「ムラウチ家具 港北店」である。
(港北店は平成30年5月13日(日)で営業を終了)

まず、ダイニングテーブル。

メーカーの詳細な情報は手元にないのだが、いわゆる「高山」系の家具メーカーで「nissin」という家具メーカー製である。

天板はホワイトオーク=ウォールナット=ホワイトオークと言う並びでつないだ無垢板である。

厚みは40ミリぐらいか。
大きさは180センチ×90センチ

オーダーサイズでなくスタンダードサイズなので比較的安い。(けど、高いんだけど、金額に対する感覚が麻痺してきている。)
(定価で188000円)

で、ポイントは足である。
形は、言うなれば跳び箱の一段(枠みたいになっているヤツ)を立てて(もちろん、斜めにはなってないけど)天板の裏にボルトで固定している。

本来、これは椅子の置き方によって、天板の端側、または、少し中側と言うように足の固定位置を移動できるようにするためのボルト止めなのだ。

しかし、このシリーズには座卓もある。

そこで、ダイニングテーブルの天板に合わせて、座卓用の足を単品で注文すれば…
(もともと、サイズオーダーなどを受け付けてくれるメーカー)

これで、普段はテーブルで食事をし、お客さんが来たときは座卓にして大勢座れるという使い方が可能になるのだ。。
(足単品の値段は結構高かったけど。)

椅子はこのメーカーのベンチタイプ1つと、他のメーカーの木製の椅子2脚。
(このメーカーの椅子は革張り。悪くはなかったのだが、そのすぐ横に置いてあった椅子が、ちょっと、無骨な感じだけど好みにあったので。)

ベンチを選択した理由は、近所に住む甥っ子などが来たときに、多少融通が効くから。食事をするときは背もたれに寄りかかって食べる訳じゃないし。

そして、子供の机。

メーカーはどこだったかな?

まあ、木製で低ホルムアルデヒドで、使いやすそうなヤツ。

上棚のデザインは子供達に選ばせた。

椅子は、普通の回転椅子。

次男はまだ4歳(年中さん)、小学校入学まで間があるが、彼も最近は一人前に私物が増えてきて(ポケモンカードとか)いずれにせよ、引き出しのある棚か何かが必要なのだ。

ならばと言うことで、机と椅子は長男、次男で二セット。

そして、6月24日。

ムラウチからの優待セールの葉書に誘われて…

向かった先は「ligne roset」のコーナー。

こんな、おしゃれなメーカー。

およそ、我が家の柄では無いのだが、何気なく座ったソファーに、すっかりはまってしまったのである。

 

以前、座ってみて、気に入ってしまったソファーが「ligne roset togo」である。

木のフレームなどが無いから、とにかく軽い。

内部は、全てウレタンなのだ。

何種類かの堅さの違うウレタンを組み合わせているらしい。

売場のお姉さんに根ほり葉ほり聞く。

内部のウレタンは、あらかじめ、へたらせてから整形しているので型くずれが少ないが、だいたい耐用年数は7年ぐらいとのこと。

 

POPPO  「と言うことは、15年は行けるな。」(^_^;)\(‘_’) オイオイ…

 

表生地もコットン100%の新シリーズが今なら安くできるらしい。

が、いろいろ生地を見ても、やっぱり気になるのは汚れである。

夏場は多少べたつく感じがあるようだが、雑巾で拭けてしまう塩ビの生地は捨てがたい。

しかし、これも色が5色(おおざっぱに言うと、白、黒、紺、茶、薄茶)しか無いという難点がある。

 

で、結論。

 

買うことにしてしまいました。

塩ビ生地の白。

 

3人用と1人用。

 

まあ、POPPO夫婦は昨年で結婚10年を迎えたが、何にも買ってやらなかったので、ソファーぐらい良いのではないかと。
(僕の小遣いが減る訳じゃないし…(^_^;)\(‘_’) オイオイ…)

 

このソファー。10年しか持たなかったとしても、年間2万円ちょっと、と考えれば、それだけの価値はあるように思う。

 

あと、僕と嫁さんの机と本棚。

 

まず、嫁さんの本棚。

プリント紙化粧合板の物は安っぽくて悲しい。

というのでちょっと、立派?な本棚。

聞くところによると、眞子様(この字だったけ?)に学習机を献上したメーカーだそうな。

 

嫁さんの机は、これっ!と言うものが無くて、保留。

 

で、僕の机と本棚。

間取りの関係などで、「これっ!!」と言う物が見つからないので、自分で作ることする。

(~ヘ~;)ウーン、大丈夫なのだろうか?