POPPOのマイホーム No.124 2003年の記録

室内の造作等

室内の造作は基本的には天草ハウジングの北米タイプの基本仕様なので、周りぶちなどは無垢の木材にクリア塗装をしてもらい、明るい感じでなかなかおしゃれな感じになりました。

基本的に輸入品の木材ですから、「由緒正しき日本家屋」というような精緻さはなくて、それなりに節目があったり、色目もばらついていますが、それもまた我が家的には良い感じだと思っています。

我が家は、床のほとんどがオークの無垢板です。

確かに合板の物よりは暴れがあると思いますが、一枚一枚の板の表情(色目や模様)が違うので傷が付いても目立ちにくいです。

室内扉も子供の部屋の押入の引き戸を除いて、無垢材ですが暴れたりして開きにくくなってしまったところはありません。

ただ、無垢板の扉は重さがあるせいか、閉めたときに結構大きな音で響くので、戸を閉めたときに当たる部分に大工センターなどで売っているゴム製のテープを貼りました。

 

深夜電力蓄熱暖房器

あと、リビングダイニングの南側の壁、子供の部屋の東側の壁は、壁紙でなくパイン材の板を張ってもらいました。

石膏ボードを下地とする壁紙の壁と違って、自由に画鋲が打てますから、子供が描いた絵や好きなポスターなどを貼ることが出来ます。

室内の造作に限ったことではないのですが、これから家を建てる方は、なるべく足繁く現場に通って、大工さんと仲良しになることをおすすめします。

我が家の場合、いろいろな部分で実際に大工さんと相談しながら作ってもらったところが結構あります。

例を挙げると…

子供部屋 押し入れ&】クローゼット

子供部屋の押入の中の造作を半分はふつうの押入の様にして半分はハンガーパイプをつけてもらってクローゼットになるようにしてもらいました。

 

 

キッチン側の階段下収納の作りなどは、小さなスペースで階段の下側が斜めに出っ張っているのですが、米びつと野菜ストッカーを入れるにはちょうど良い大きさになりました。

 

 

 

大工さんの方も、「ここ、こうしたらどうかな?」などと、考えてくれたりして、たとえば、キッチンカウンタの端を壁の開口部で終わりにするのでなく、入れる予定の食器棚(以前のアパートで使っていた物 90㎝幅)が来るところまで延長しました。

キッチンカウンター

その部分の広さはちょうど、ティシュの箱がおける程度の広さですが、十分その目的を達しています(笑)

他にも大工さんに頼んで作ってもらった一階トイレの物入れは、収納力十分でトイレットペーパーやティッシュなどをたくさん入れておくことが出来ます。