POPPOのマイホーム No.130 外壁再塗装の記録

塗料の選定

さて、朝倉さんにはいくつかの塗料で見積もりを出してもらったのだが、まずは、その選定である。

朝倉さんお勧めの塗料は、二つ。

ハイドロテクトコート ( TOTOの光触媒塗料「ハイドロテクトコート」は現在販売していない )
光触媒効果で汚れにくい外壁を実現
ポプラ16本分/1000m2に相当する空気浄化能力
建物への蓄熱と大気への放熱を緩和する遮熱性能
キレイが長持ちする高耐久性(想定塗替目安:約15年~)

ランデックスコート
耐水性と超疎水性
特殊な変性無機高分子複合体が、セラミックな高密度塗膜を形成。さらに、バインダー自体もすぐれた耐水性と超疎水性を発揮します。外部からの水はシャットアウトし、壁を保護します。
素地への密着性がすぐれていると同時に、モルタル中のカルシウムイオンと反応し経時的に固着するので、接着面においても一体化します。また、紫外線、有毒ガス、あるいは海水などの化学物質に対してきわめて強い抵抗性を持つので、一般の有機質系塗料に見られる塗膜の劣化現象(チョーキング)は、一切見られません。

どちらも、優れものの塗料のようである

これは、あまり悩むことなく、我が家はランディックスコートを選択した。

理由は、ランディックスコートの方が単価が安いからであるw

ランディックスコートは、もともとコンクリート建造物の表面に塗ってコンクリートの耐久性を高めるために開発された塗料らしい。

その効果は、我が家の窯業系のサイディングでも期待できそうである。

我が家を白い家に変貌させようとしていたチョーキングが一切見られないという点に関しては、大きく期待している部分であるが、果たしていかがなものか、今後のご報告をお待ちいただきたい。

我が家が選択したのは、ランディックスコートシリーズの中でも、わりと最近発売されたという、低汚染型水性無機質塗料ランディックスコートP-5000NTという、P-5000がつや消しマット仕上げだったのに対し、つや有りで汚れ方も少ないというタイプである。