POPPOのマイホーム No.132 外壁再塗装の記録

足場架設

南側足場
南側 足場
家の建築の時と比較すると、実にシンプルな足場です。
まあ、重いものを持ち上げるわけではないので、これで十分なのかもしれません。
建物に接触しているのは、ベランダ手すりの左右から伸ばされたアームだけです。

 

 

 

 

 

北側足場
北側 足場
北側は、全くもって、平面の我が家なので、足場もシンプルです。

 

 

 

 

 

デッキの一部解体
デッキの一部解体
外壁の接触部分と、足場設置のため、デッキを一部解体しました。

 

 

 

 

 

縦樋の設置状況
縦樋の設置状況
縦樋は、このように全て地下の配水管に接続されています。
ここが、うまく外れるかどうかで、コーキングの打ち直しの作業性が変わってくるところです

 

 

7月21日
天気、晴れ。

我が家の外壁塗装工事の始まりである。

実を言うと、しっかり記録をつけていなかったので、このあとの行程と日付は怪しいのである。
その当たりは、あらかじめご了承いただきたい。

初日は、作業するための足場設置である。

我が家は、ほぼ、総二階に近い形の家なので、足場の設置も比較的たやすかったのではないだろうか?
唯一、ベランダが、飛び出した形になっているが、ここはベランダ手すりに支持を捕ることで、うまく固定できたようである。

画像にもあるが、我が家には「なんちゃってデッキ」(正式名称ではない。正式名称はたしか「木樹脂デッキ」だったと思う。)がある。
スチール製の土台とアルミ製の構造材に木樹脂と呼ばれるプラスティック?のカバーが付いた、メンテナンスほぼ要らず、のデッキである。
これを設置した時は考えもしなかったのだが、実に、外壁にかぶっているわけである。

POPPO「デッキ、ばらすんですか?」
朝倉 「一部ですが」

さも、当然のことのように言われてしまったのである。
これが、木製のデッキだったら、こう簡単に板を外すことはできたのであろうか?

朝倉塗装では、普通、雨樋も支持金具から、いったん外して、その下の塗装を行うという。
ただ、我が家の場合は、雨樋は輸入住宅タイプのもののため、事実上、外すのは不可能なのである。
建築地で、特別な機械を使って現場成型するという、曲がり部分まではつなぎ目のない一体成形なのである。

朝倉 「外したらおそらく、変形してしまうと思うんですよね・・・」

と、言うわけで、雨樋は取り外さずに、破風板と共に塗装されることになる。
(塗料の種類は破風板と、雨樋では違う)

ただし、問題は縦樋である。
縦樋の支持金具は、実に縦に伸びるコーキングラインのど真ん中にあるのである。
そのままでは、コーキングの打ち直しは、非常に困難になる。
しかし、縦樋は地面の排水口に固定されているのである。

POPPO「もし、大変でしたら、下の方で切っちゃってもいいですから。
切れてても、雨水は穴に入っていきそうですし。」

朝倉 「たぶん、一番下ははめ込んであるだけみたいなんで、外れると思います。
もし、難しいようでしたら、また、ご相談します。」

さすがに住宅メーカーも、家を建てる時、コーキングの打ち直しまで考えて、雨樋のことを考えない。
いや、本来なら考えて欲しい物である。
天草の営業さんにメールしておこうか・・・

こうして、初日は恵まれたお天気の元、作業終了である。