POPPOのマイホーム No.133 外壁再塗装の記録

高圧洗浄

塗装は、下地が大事である。

そこで、まず行われるのが、高圧洗浄である。
新しい塗装をチョーキングを起こして粉を吹いたようになった古い塗装の上に塗っても、密着性が悪そうだなぁ。というのは、素人でも想像が付く。
それを、落としてやるのだ。

最近は、テレビショッピングなどでも「ケルヒャー」の高圧洗浄機などが売られているが、本職さんが使うのは、あんなもんじゃないのである。
と、言うものの、僕も比べてみたわけではないのだが、圧力が格段に違うらしい。

実際、汚れが落ちるのはもちろん、劣化して剥がれかけた塗料、劣化してもろくなったサイディング表面も吹き飛んでしまうのである。

我が家の場合、チョーキングで白くなっていたわけで・・・

高圧洗浄によって、それが流れ落ち、元の水色が少しよみがえったりして。

実際、一番、劣化の激しかった東壁面では、かなり塗料と共に劣化したサイディング表面が剥がれ落ちた。
つまり、それだけ水がしみこんでいたと言うことである。

我が家の外壁、想像以上に劣化が進んでいたようである。

 

勝手口 横の壁
見るからに、塗装が薄くなって、サイディングの下地の色が透けて見えてたりします。

 

 

拡大してみると・・・
ごらんのように、塗料の劣化している部分が染みのように・・・

画像左手の中央当たり。
サイディングを固定している釘の頭です。
よく見ると、この周りも、サイディングが劣化していたようです。
ということは・・・
最悪、釘伝いに雨水が中にしみこむ恐れもあるわけです。

北東角
ここは、見るからにボロボロです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サイディングも劣化

 

 

 

塗料どころか、劣化してもろくなったサイディング表面もこのように落ちてしまいました。