POPPOのマイホーム No.134 外壁再塗装の記録

破風板の劣化

 

破風板の劣化

予想外に劣化していたところが見つかった。
画像を見ていただくと分かるが、破風板の飾りのように造作されているところが、ボロボロになっていたのである。

ここは、下から見上げると一番高いところで、普段、近くで見ることが出来ない部分である。
また、ケイ酸カルシウム板という、もともと白い板で出来ているため、劣化に気づきにくかったということもある。

ケイ酸カルシウム板は、窯業系サイディングと同じように、そのままでは吸水性のある素材であり、冬場に吸水、凍結するとボロボロになってきてしまうことがあるのだ。
これを防いでいたのが塗装なのであるが、塗料の劣化と共に保護膜の役割をなしていなかったと言うことであろう。

朝倉さんの話では、劣化しているのは破風板につないである三角の部分だけと言うことで、その部分を交換、補修してから塗装するのが望ましいと言うことである。

POPPO 「ちなみに・・・
お願いするとおいくらですか?」
朝倉  「材料費込みで○○円ですね。」
(1万円以下!!)
POPPO 「お願いします!!」

ということで、塗装前に補修をお願いした。

ただ塗ればいいと考えているような塗装屋さんでは、行き届かないところであろう。
朝倉さんのように、こう言うところの対応もきちんと出来るところにお願いして良かったと思うところである。