POPPOのマイホーム No.142 外壁再塗装の記録

2008年の再塗装から11年 2019年の様子

2008年の再塗装から11年が経った。

やはり、塗料のランクが違うようで、前回は8年で大きく退色してしまったことを考えれば、状態は良いと言える。

再塗装後、11年。
2019年の状態である。

大部分は、艶こそ消えてしまった(雨などによる汚れが付いてしまった?)ものの、塗装の状態も、コーキングの状態も、実に良好である。

しかし・・・

やはり、日当たりの良い南面は、劣化が始まっている。

南側の一部?なのだが、わずかに、チョーキングが始まっている。

確か、再塗装当時、「ランディックスコート」の紹介パンフレット?では、「チョーキングは起きません。」と書いてあったような気もするが、現在、ネットでの紹介では、「チョーキングが、起きにくい。」となっている。

まあ、11年で、このレベルのチョーキングなら、確かに、「起きにくい」と言えるのかもしれない。

そして、コーキングである。

これも、画像のように、概ね、状態は良好なのだが・・・

何故か、一部では、、かなり割れが起きている。

日当たりと、サイディングの動きが大きいのが原因と言うことであろうか?

だが、非常に残念なことが起きている。

朝倉さんが、サイディングを打ち付けてある釘の部分から、雨水が浸入しないようにと、その部分だけ、防水?の塗料を塗ってくれたところだけ、表面の色が落ちてしまっているのだ。

こんな感じである。

さすがに、これは、かっこ悪い。

全景が、こんな感じである。

はてさて、再塗装から11年。

家の再塗装は、だいたい10年から15年周期と言われているが、我が家の場合、やはり、その時期が来ているのだろうか?

状態の良くないところは、日当たりが良く、土埃を含んだ風の吹き付ける南面だけなのだが。

南面だけ、メンテナンスというわけには・・・いかないよなぁ。