POPPOのマイホーム No.148 電気代

2004年電気代

恐ろしい物を、お目にかけよう。

オール電化住宅の、我が家の電気代である。

データは、この電気代は、我が家を建てて約4年後の2004年のものである。

それが、これだ。

とは、言ったものの、非常に見づらいと思う。

我が家の電気契約は、「電化上手」である。

昼間、朝晩、夜間で、電気料金が変わる、変則的な電気契約である。

 

実は、この電気契約にたどり着くまでに、以前ご紹介したように、東京電力の協力の下、電気契約を変えたりした結果なのである。

我が家は、オール電化住宅であるが故に、ガス、灯油などは、一切使用せず、浴室のお湯、キッチンのコンロなど、全てを電気でまかなっている。

 

そして、前出の表。

 

実に、年間の電気代は、なんと、255047円である。

 

我が家の立地が、プロパンガス地域と言うことを考えると、高いのか、安いのか?

いや、やはり、高い気がする。

全館空調と、深夜電力蓄熱暖房器は、当然のことながら、気候の良いときは、稼動停止されている。

深夜電力温水器も、夏場は、電力消費量は下がっているはずである。

 

はてさて、何が電気代を押し上げているのか?

夜間(23時から朝の7時)と比較すると、電気料金の高い、朝晩の時間帯。

すなわち、夕食を作ったり、リビングでテレビを見る時間帯の電気使用量が多いのではないかと考えられる。

調理をする、IHコンロ、電子レンジなどは、電気使用量が多いことは、明確である。

あとは、テレビっ子の嫁の好きなテレビの電気使用量(当時は、ブラウン管テレビ)なのか?

はたまた、僕のパソコンの電気使用量あたりが、怪しい。

根本的、決定的な解決策を見つけられないまま、時は流れていくのである。

まあ、時代の進歩とともに、電球形蛍光灯(まだ、LED電球は無い)なども、現れ、寿命が来た白熱電球などは、順次交換されたり、やはり、時代の推移とともに、省エネになって行った家電品(冷蔵庫など)は、変わっていったのである。

そして、そんなこともあり、前述、我が家に太陽光発電システムが、導入された理由でもある。