POPPOのマイホーム No.149 電気代

2018年電気代

時は流れ、2018年の電気代である。

それが、これだ。

例によって、非常に見づらくて申し訳ない。

 

年間電気代 177318円である。

 

2004年と比較すると、安くなっている。

当然と言えば、当然である。

太陽光発電システムが起こした電気を自家消費していることが大きい。

 

さらに、太陽光発電システムからの売電量が、41301円である。

 

実は、この金額、いくつか、からくりはある。

 

まず、深夜電力温水器が、壊れたため、エコキュートに買い換えた。

 

更に、我が家は、全館空調に見切りを付けたのである。

何しろ、20年近く前の空調装置である。

効率が悪いのは、明確である。

と、言うわけで、思いっきりオープンな間取りの我が家では、一階と二階に、一台ずつ、いわゆる普通の大きめのダイキンのエアコンを導入したのである。

 

はっきり言って、快適さでは、全館空調には、及ばない。

しかし、家自体が高気密高断熱であるが故に、温度バリアフリーは十分確保されているのである。

 

さらに、「冬場に、すり寄れる暖かい暖房機が欲しい」と導入された、深夜電力蓄熱暖房器の稼働も停止された。

あの心地よさが、無くなってしまったことは、非常に残念であるが、今時、電熱線?を使って、内部のレンガ?に蓄熱するなどと言う前時代的エネルギー変換超非効率的暖房機は、停止すべきとの判断がなされたのである。

 

さらに、白熱電球が蛍光灯に変わっていったように、照明器具は、順次、LEDに変わりつつあるのである。

 

しかし、今後の我が家の電気事情に関し、問題はある。

それは、太陽光発電の東京電力への売電金額が、我が家の場合、約2年ほどで、現在の42円から、8.5円へと、大きく変わってしまうと言うことである。

ある意味、我が家の余剰電力は、格安で買いたたかれてしまう?事になるわけだ。

 

結果、2019年8月末現在、新しい展開が始まっているが、その話は、また、そのうちに。