さて、家庭用蓄電池の現場調査である。

と、言っても、たいしたことが行われるわけではない。

設置に当たっての、下見と言うことだ。

 

先ずは、屋内の配電盤関係。

我が家のブレーカーボックスは、キッチンにある。

写真の一番左が、ブレーカーボックス。

その右が太陽光発電システムのブレイカー、で、右がそのパワーコンディショナーである。

ブレーカーボックス等
ブレーカーボックス等

 

 

 

 

 

家庭用蓄電池を導入すると、さらに、ここにもう一つのブレーカーとパワーコンディショナー?が着くことになる。

あと、ブレーカーの容量もアップさせるために、交換される。

これによる基本料金の変動は無いとのこと。

 

ちなみに、

太陽光発電システム設置の時は、我が家のムダ!!となっていた、空のCD管を有効活用して、配線が行われた。

 

蓄電池設置場所

蓄電池設置場所 

設置場所は、家の北側である。

今回は、さすがに、地上にある設備から二階屋根まで配線をするのは、無理があり、外からキッチンへと穴を開けることになってしまう。

まあ、我が家を建てたとき(2000年)には、まさか、家に蓄電システムを導入するなどと言うことは想像も付かなかったわけで・・・

工事予定は、11月2日。

追って、ご報告いたします。