「マイホーム工事編」の記事一覧

現場監督K さん

POPPOのマイホーム建築日記 No.101 7月16日 引き渡し

7月16日 POPPOのマイホーム 引き渡し!!  午前10時、いよいよ引き渡し!!! 営業のMさん、空調屋さん、そして、現場監督Kさんが立ち会いである。 始めに、直してもらうことになっていた点が、ちゃんと処置されていることを確認。 一階トイレの造作の収納の扉の合わせ目の処置は、今ひとつという気もしたが、まあ、良しとしよう。
気密測定器

POPPOのマイホーム建築日記 No.100 7月14日 あんしんサービス&気密測定

やがて、気密測定屋さんが到着、車から小型ジェットエンジンのような機械を運び出す。機械の設置場所はダイニングの腰高窓である。まず、ダブルハングの窓の下側を開けた部分をパネルふさぎ、脚立の上に載せて高さを合わせた測定器を取り付けた。 測定する時のシールの仕方は住宅メーカーによって考え方も違うようだが天草の場合は、換気装置の給排気口だけである。 POPPOの家では、キッチン換気扇の給排気口、浴室、洗濯脱衣場の排気口、そして、24時間換気の給排気口である。
キッチン タイル目地修正

POPPOのマイホーム建築日記 No.098 7月9日 カーテン現場打ち合わせ

すみません、カーテンの写真はありません。また、アップする機会を設けますので、ご了承ください。     基本的には、家の外壁を「水色」にしたぐらいだから、POPPOも嫁もブルーもしくは、グリーン系が好みである。カーテンも、自ずと、その系統の色を選択してしまう。ただ、今現在、夏にさしかかっており冬の寒くなった時期にどう感じるかは不明だ。まあ、天草の家は冬でも暖かいはずだから、良いか?一通り、生地が決まった時点で、カーテン屋さんが電卓を叩き始める。  カーテン屋 「トータルで、××万円になります。」  POPPO&嫁 「ひょえ~~!!」  見事に、大幅に!予算オーバーである。
玄関 ポーチライト

POPPOのマイホーム建築日記 No.095 6月25日 照明器具取付

外構をお願いした「横浜アウテリア」との第二回目現場での打ち合わせである。まず、化粧ブロックから変更したレンガの色をサンプルを見て選択。続いて、インターロッキング。(地面にひく、レンガのような物。)木樹脂製のウッドデッキの部材のサンプルを見せてもらった。Mウッドよりはプラスティックぽい表材の中に、かなりしっかりしたアルミの芯(?アルミサッシの枠のような感じ)が入っており、今のアパートのベランダの床よりは遙かにしっかりしている。手摺り(柵?)はデッキの巾に合わせて調整できるラティスタイプの物にしてもらうことにする。で、問題はネームプレートである。
壁紙のための機械?

POPPOのマイホーム建築日記 No.094 6月22日 壁紙貼り・6月24日 新しい家具の購入

この日、僕は仕事だったので、嫁さん一人で現場に行った。目的は「てるくにでんき 」に注文した照明器具の受け取りである。で、本当ならば、嫁さんが日記を書くところであるが、「私は筆無精である!!」との主張を押し通すので、僕が伝聞を元に日記を書くことにする。10時過ぎ、現場に到着。壁紙屋さんが仕事中であった。「髭の生えた熊さんみたいな人」と「几帳面そうなお兄さん」と「とっても若そうなお兄さん」の3人である。リビングに置いてあった便器などは階段下収納に放り込まれ…もとい、仕舞われ、壁紙にのりを付ける機械が設置してあった。また、糊の飛びそうな階段手摺りなどは紙を貼って養生してある。 で、問題の照明器具は…既に到着していて、壁紙屋さんが受け取って置いてくれたらしい。
長男、ちょっと次男

POPPOのマイホーム建築日記 No.093 6月18日 室内木部塗装

現場は、何も変わってない、様に見える。が、POPPOの家は内部造作の塗装中なのだ。何しろ、「木部の塗装はぜーんぶナチュラルにしてください!!」と言った物だから、よく見れば金具などをはずして塗装してあって、艶もあるのだが、ぱっと目、何も変わっていない。もちろん、うちの25万画素(!!!!2000年当時)のデジカメで撮っても違いは分からないのだ。仕方がないので「なんで、うちのホームページに僕の写真がないんだ!!」と文句を言う長男を届いていた壁紙のロールの所に立たせて写真を撮ってやった。さて、天草との電話連絡で問題発覚。深夜電力蓄熱暖房機である。当初予定していた松下製のものが生産中止とのことで日本スティーベルの物にしようと思った。スティーベルの物はサイズも小さく、上に棚を付けることもできる。(松下の物は温風の出口の構造上、上に棚を作ることは出来ず、蓄熱容量の割に本体サイズが大きかったのだ。)
階段手すり

POPPOのマイホーム建築日記 No.092 6月11日 天草組現場見学オフ

最近はウッドデッキビルダーと化しているDさんより、「雨降ったら行くから、お家見せてねぇ~!!」というリクエストを受けていた。そして、この日は雨であった。天草組とは、天草ハウジングで、家を建てた人、建てている人がネットで寄り集まったグループである。中心人物Dさんの人柄が、こんな素敵なグループを作ってくれたと言っていい。
外構プラン

POPPOのマイホーム建築日記 No.091 6月4日 外構他打合せ

実は、以前より電話で売り込みをしてきていた横浜の外構屋さんが「ぜひ、うちにも見積を…」と、言うので天草に見せたのと同じ松下外装で以前作ってもらったプランを元にプランニングしてもらったのだ。 で、使っている部材のメーカーは違うのだが天草の見積と比較して 営業M 「や、や、安いですねぇ~!」 という金額だったのだ。POPPO家としては、保証やら工事の段取りなども考えて多少値段が高くても天草でお願いしようと思っていたのだが、実に、多少とは言えない金額の差が出てきたのだ。まあ、その外構屋さんとはFAXとEメールと郵便での連絡だけで、まだ実際に会って話をしたことがないので、とりあえず、そちらと打ち合わせをしてからと言うことで、天草との外構の話はストップしてもらうことになった。
キッチン シンク側

POPPOのマイホーム建築日記 No.089 5月27,28日 パイン材の内装

夕刻、POPPO一家は嫁さんの実家に移動。早速、現場に行く。大工さんは一階LDの壁のパイン材を貼っているところであった。これも、床のフローリングと同じで一枚一枚貼っていくという手間のかかる作業である。まず、部材の端を少し切り落とし(何故かな?)長さを調整したあと、下から上に向かって一枚ずつ、細い釘と何枚かおきに小さい金具を使ってはめ込む。部屋の奥を見ると…キッチン シンク側キッチンセットが入っているではないか!!POPPO嫁 「かっこいい~!」POPPO 「????こんな色だっけ?」我が家は「YAMAHA ドルチェ」の「ミスティーグリーン」と言う色を選択したのだが、グリーンと言うよりもブルーだ。しかし、型番をチェックしてみると合っている。ショールームで見たのはずいぶん前だしカタログの色(カタログの色は、信じてはいけない。)とは全然、違う。だが、油汚れが落ちやすいシリコン加工がされたものの中では一番気に入った色であるし、現物の色もけっこう良い。と言うことで、問題はなし。
足場のはずされた家の全景

POPPOのマイホーム建築日記 No.088 5月21日南側外観

とうとう、足場が外された!!! POPPO夫婦「やっぱり、ちょっと青すぎたかなぁ~。」 次男   「青じゃなくて、水色だよ。」 POPPO夫婦「(^^/(¨)ハイハイ(~_~;)」 POPPOの家は夏の西日や廻りの家の並び等を考えて真南よりは30度弱、家の正面が東に向いている。 と、言うことでこの時(午後3時頃)には、家の正面には日が当たっていないためなおさら青く見えるのだ。 家の北側の外壁 逆に家の北側に行ってみると、まだ日が当たっていて、こちらの色を見ると明るく見えていい感じだ。 もちろん、雨樋も取付終わっており、あと外観で変わるところはTVアンテナとベランダの手摺りぐらいか。
オークの床の施工の様子

POPPOのマイホーム建築日記 No.087 5月14日 フローリング工事

Bさんは一階の床を箒で掃除している。 そして、フローリングを貼る準備を始めた!! 思い切って奮発した無垢のオークだ!!!! まず、床にロールになった茶色い紙を敷く。 ロウをコーティングしたような片面がつるつるした紙だ。 POPPO   「それは、やっぱりフローリングの泣きを防ぐためですか?」 B     「うーん、表に貼ってあるタイベックみたいに床下からの湿気を防ぐらしいよ。本当にそうなのかは見たことがないから分からないけど。(笑)」
北側の壁

POPPOのマイホーム建築日記 No.086 5月3日 外壁工事、浴室設置 5月11日 外壁塗装、収納打合せ

5月3日外観 午後より、現場見学である。 サイディングはすっかり張り終わり、継ぎ目はコーキングのためと思われる緑色のテープが貼られている。 一部切り妻になっているところに、ルーバー(ダミーの換気口)も付いている。 5月11日 一階も壁部分はほとんど石膏ボードが張り終わっている。 天井部分には、防音のためのグラスウール(二階からの防音用)が入れられていて、Bさんは天井を造っているところのようだった。 天草の場合、一階天井は吊り天井(二階からの防音用)になるので、まず、天井材の石膏ボードを張る部分を比較的細い木(4センチ角ぐらいかな?)で造っておいて、二階床から離して入れられている吊り木から、その一階天井を吊るようだ。
東側 サイディング

POPPOのマイホーム建築日記 No.085 4月30日 外壁工事、室内造作

東側は既にサイディングが全面に張ってある。 外壁屋さんは北側のサイディングに取りかかっているようだ。 サイディングをよく見てみると、縦の繋ぎ目には凸型をした金属の板を入れてある。(凸の出っ張ったところがサイディングとサイディングの間に挟まるようになってる) ここを、いずれコーキングするのだろう。
気密シートと、気密テープの施工状況

POPPOのマイホーム建築日記 No.084 気密シート工事

ところで・・・気密シートの役割 以前にも書いたが、天草の営業部長さんの話にあったように、現場発泡断熱材の場合、発泡断熱材で、ほぼ、家の気密は取れてしまうとのこと。 と、言うわけで、現場発泡断熱材を使うメーカーの中には、気密シートを貼らないところもあるという。 ただ、家の気密性を上げるために貼られる気密シートの役割は、気密を上げるだけでは無く、室内の水蒸気が壁体内に入り込んで滞留し結露し、構造体を腐らせてしまう現象を防ぐ目的があるという。
屋根断熱の様子

POPPOのマイホーム建築日記 No.083 4月27日 現場

我が家は、既に外壁全面にタイベックシートが張られ、胴縁が打ち付けられてた。 家の前にはサイディングも積み上げられ、基礎と外壁の境目には水切りが取り付けられている。 早速、中に入る。 この日、作業していたのは造作大工のBさん、電気屋さん、空調屋さんである。 POPPO夫婦「w(゜o゜)w オオー!」 壁は全て発泡断熱材が充填されている。 浴室床は、まだ、雨の水が乾ききっていないためか、断熱材は吹かれていない。 が、トステムの断熱サッシが入っている! 二階へ上がる。 屋根部分はたるきが隠れてしまうほどびっちりと断熱材に覆われている。 よく見ると、先日渡した上棟札がちゃんと屋根裏に入れられていた。
深夜電力蓄熱暖房器

POPPOのマイホーム建築日記 No.082 4月23日 打ち合わせ

実は、我が家にある3箇所ある引き戸が僕と営業さんの思い違いで、無垢板ではなく、クロス張りで予定されていたのだ。 と、言うことで、無垢板と思いこんでいたPOPPO家としては、今更クロス張りにして予算を削るのも悲しいので、その無垢板引き戸の打ち合わせに来たのだ。 この日は営業のMさんと、久しぶりに営業部長Fさんも同席してくれた。 さて、引き戸の打ち合わせである。 選択肢としては、輸入物を引き戸に加工すると高く着くとのことで「住建」の物の中から選ぶことになる。
勝手口

POPPOのマイホーム建築日記 No.081 4月23日

4月23日 さて、日曜日である。 果たして、今日は工事をやっているのだろうか? 現場に行ってみると… 造作大工さん(これからはBさんということにしよう)、板金屋さん(?)、FRP屋さんが仕事をしていた。 状況としては、マービンのサッシはほとんどのものがはめ込まれ、なんと、 勝手口,と玄関のドアもついている。 POPPO 「うーん、カッコいいじゃあないかぁ!!」 MARVINの窓の仮止め サッシは、入れる前に開口部周りにタイベックシートを張り(雨水の浸入を防止するためだろうか?枠のふち部分で丁寧に折り返されてタッカーで留めてある。)仮固定の木片で抑えられ、隙間にはスプレー式の断熱材が吹き込まれている。
一階 コンセント位置

POPPOのマイホーム建築日記 No.080 4月21日 電気工事打ち合わせ

分電盤、給湯コントローラー、インターホン、まだ出来ていない対面キッチンカウンターに設置されるコンセントなどの確認。 次にリビングダイニング。 POPPO 「で、やっぱり深夜電力蓄熱暖房機を入れようかと思っているので…」 と、いいつつ、松下の暖房機のカタログを取り出す。 (まだ、どのメーカーの物を入れるかも決定していないが、それは、後日、営業さんと相談と言うことで…) もともと、いずれはそう言う暖房機を入れることもあろうかと、LDの境目当たりに専用回路でコンセントを着けてもらうことにはなっていたのだが、この際、始めから入れてもらうことにしたのだ。 POPPO嫁 「寒いとき家に帰ってきて、すり寄れる物があった方が嬉しい!」 ストーブじゃないんだから、それほどの熱感は無いと思うが、確かに、以前ファースのモデルハウスで見た物は近づくと暖かさを感じた。 我が家は、時間帯別ではなく従量電灯Cと深夜電力Bの契約とし、蓄熱暖房機も電気温水器も電気メーター横の電力会社の時計でオンオフされる物でよいことを伝える。 あと、よく、カタログを見ると、蓄熱暖房機はアースを引くことになっていた。それも、お願いする。(早めに気が付いて良かった!)
MARVINの木製サッシ

POPPOのマイホーム建築日記 No.079 4月21日 躯体検査

MARVINの木製サッシ マービンのサッシが入れられるのを待ってますと言わんばかりに立てかけてある。 マービンのLOW-E2のガラスは、やはり微かにスモークがかっているように見える。 しかし、天気の悪いこんな日でこの程度なら問題なさそうだ。 それに、滅多に開けない窓からは網戸を外してしまうという手もある。 義父    「掃き出し窓が片側しか開かないとレールの掃除が大変そうだな。」 (MARVINの掃出し窓は、片側固定で、反対側しか開かないのだ。) POPPO夫婦 「そ、そう言われれば…でも、その分気密性が高くなっているから…」
4月13日 全景

POPPOのマイホーム建築日記 No.078 4月13・16日  建方工事(5)

現場に向かう道の途中から家が見え始める。 POPPO「???屋根が緑色してる?!」 屋根には緑色をしたアスファルトシートが張られていた。 家の前に車を停める。 雨に濡れたリビング 悲しいかな、 リビングの掃き出し窓の中に見える床は水浸しである。 早速、嫁さんは現場にあった箒で掃き出しにかかる。 しかし、水はかなりしみこんでいる感じだ。 他にも濡れているところは結構ある。 まあ、だんだんに乾いていくか… (と、信じるしかないですねぇ。)
二階床

POPPOのマイホーム建築日記 No.077 建方工事(4)

あらためて、一階の間取りや作りをじっくりと見て回る。 以前にも何軒か建築途中の天草の家を見せてもらっているが、あらためてそのがっちりとした作りと、丁寧な作りを確認した。 中をあちこち歩き回ってみると、リビングから洗面所、そこから脱衣洗濯場の出入り口、二カ所を引き戸にしたためか、柱のない開口部がかなり広い。 (扉二枚分と言うことですね。) と、言うことは将来的に車椅子を使うようになったら、その部分はぶち抜いてしまうことが出来ると言うことだろう。 もっとも、洗面所からトイレの扉は、普通の大きさで柱もその幅で入っているので、ここはぶち抜けないとは思うが。
一階 屋内

POPPOのマイホーム建築日記 No.076 建方工事(3)

玄関の土間を見ると、土間コンクリートに埋め込まれた断熱材と土台の間に発泡ウレタンが吹き込まれている。 これで土台の檜と土間のコンクリートの間から見えていた立ち上がり基礎への断熱をしようと言うことだろう。 不思議なもので基礎だけ出来ていたときに狭く感じた玄関横の収納は壁が立つとけっこう広く感じられる。 これなら、棚等を設置すればかなりの収納力が期待できそうだ。 POPPO 「ウーン、なんと沢山の2×4の柱のあることか…」 場所によっては、2×4材を3枚も4枚も5枚も?抱き合わせて柱としているところも多い。 ちなみに、木材の量としては、軸組工法の家より、2×4工法の家の方が多いらしい。 いかにも、木の家である。
建方工事(1)

POPPOのマイホーム建築日記 No.074 建方工事(1) 一階床組

基礎工事も無事終わり、いよいよ、木工事の始まりである。 まずは、建方。 家本体を形作っていく工事だ。 着いてみてびっくり。 土台はもちろん、大引、そして、根太の八割方はもう作られている。 2×4では一日でここまでできてしまうものなのだ! ちなみに、天草ハウジングの家の床は、一階の壁際であれば、特に補強しなくてもアップライトピアノが置ける強度があるそうです。
基礎立ち上がり

POPPOのマイホーム建築日記 No.073 3月19・20日  基礎工事(4)&水道工事

基礎立ち上がりコンクリート 状況としては前の日記で書いた金属製の型枠にコンクリートを流し込んだだけである。 気になっていた型枠とベタ基礎の隙間は裏側を手で探ってみた感じでは1センチ以下に修正してあるように思った。 また、流し込まれたコンクリートの表面が非常になめらかであることから、コンクリートを流した後、レベラーも流し込まれたようだ。 表面に規則正しく点々とポッチの様な物があるのは、レベルを取るための基準になる棒か何かを埋め込んだからだろうか?
ベタ基礎 01

POPPOのマイホーム建築日記 No.072 3月16日 基礎工事(3)

ベタ基礎はけっこうきれいに出来上がっている。 何カ所かには水抜き用の穴が開けられていて(そう言えば、配筋検査の日にそれ用のパイプが置いてあった)雨と、基礎屋さんが足跡を洗い流すためにまいた水が流れ出ている。 POPPO夫婦は無用な足跡を付けないように靴の裏を洗い流してから(しっかり、長靴を履いてきたのであった)基礎に上がる。 型枠は鉄製のもので遣り方から、糸を張ってきれいに組み上がっていた。 なんと、千鳥っていた家の中心あたりを東西に通っている部分のアンカーボルトもきれいに一直線になるように直してあった。
配筋工事 001

POPPOのマイホーム建築日記 No.071 3月13日 配筋検査

午後3時半頃、POPPO夫婦と義父は建築現場に到着。すでに、現場監督Kさんと基礎屋さんらしき人が来ている。二人は、地面に穴を掘って、建築現場の看板(建築計画のお知らせ?)を建てているところだった。看板には施主である僕の名前や(POPPO嫁「私の名前がない!」)現場監督のKさんの名前、設計者の名前などが記載されている。
基礎伏図

POPPOのマイホーム建築日記 No.070 3月12日 基礎工事(2)

木曜日に嫁さんが見たときには捨てコンだけだったのだから二日で全ての配筋が出来てしまったわけだ。 現場監督Kさんによれば基礎やさんは13日中に配筋が終わると言っていたらしいが… POPPO(早いなぁ~) さっそく、僕と嫁さんは、もらっておいた基礎伏図を元に確認作業を始める。