「住宅ローン」の記事一覧

POPPOのマイホーム No.141 外壁再塗装の記録 外壁再塗装完了

いろいろ、大変なことはあったが、ようやく、我が家の外壁塗装リフォーム完了である。 あまりにも早い塗装、コーキングの劣化で、家を建てて8年で再塗装、コーキングの打ち直しをすることになったわけである。 我が家のようなサイディングの場合、外壁塗装は、見栄えもさることながら、家の一番外側となるサイディングを守り、そして、家自体(サイディングの下の木材等)を守ることになるのである

POPPOのマイホーム No.140 外壁再塗装の記録 色のとまり

朝倉 「ご相談したいことがあるのですが・・・」 予定では、そろそろ仕上げ塗り(上塗り)の一回目が始まる頃である。 朝倉さんと一緒に、家の外に出てみる。 朝倉 「元の色が濃いからだと思うのですが、色のとまりが良くなくて・・」 とまり、とは、塗料を塗った時の色の乗り具合である。

POPPOのマイホーム No.138 外壁再塗装の記録 下塗り 

家の外壁塗装は、きちんと仕事をしてくれる塗装屋さんであれば、基本的に3回塗りをしてくれるはずである。 まず、一回目は、元の塗料と新しい塗料が確実に密着するように、下塗りを行う。 これは、コーキングのところでも触れた「プライマー」と呼ばれるものである。
コーキング厚み不足

POPPOのマイホーム No.136 外壁再塗装の記録 コーキング 1

我が家のサイディングの表面形状の関係で、コーキングが非常に薄いところがあることが判明した。 コーキング厚み不足 両側にカッターを入れ、引き出した古いコーキング。 サイディングボードの横溝部分の厚みが明らかに不足しているのが見て取れる。

POPPOのマイホーム No.135 外壁再塗装の記録 古いコーキングの除去

さて、いよいよ、コーキングの打ち直し作業である。 まずは、古いコーキングを除去しなくてはいけない。 言うは簡単、作業は大変!!! 全て、手作業である。 まずは、サイディングの縁沿いにコーキング部分の両サイドにカッターで切れ目を入れる。 コーキングは、正しく施工されていれば、二面接着である。 つまり、左右のサイディングボードには接着されているが、奥の下地には接着されていないのである。

POPPOのマイホーム No.131 外壁再塗装の記録 外壁色の決定

さてさて、問題は・・・・ 「何色にするのか?」 である。 何しろ、周りから浮くであろうことも顧みずw、水色の家を建てた我が家である。 どうせ色を塗り替えるなら、違う色がいいんじゃないか?と、考えたわけである。 幸いにも、サッシの色は白であることから、朝倉さんからも「どんな色でも合うと思いますよ」とお墨付きをいただく。 必然的に、破風板、軒天、雨樋の色は、白のままでよいということは、あっさり決まった。
朝倉塗装

POPPOのマイホーム No.129 外壁再塗装の記録 業者さん決定!

さて、業者さん選びである。 家を建てた時の経験から、数社に絞って見積もりを取ることにする。 それぞれ、業者さんによって特徴はあり、どこが一番と決めがたいのも事実だったりする。 ましてや、金額の大きな買い物である。(家ほどでは無いが。) 数社から見積もりを取ってみると・・・ 実に、見積金額で倍ぐらい違ったりするのである。

POPPOのマイホーム No.127 外壁再塗装の記録 外壁劣化の度合い

最初に異変に気がついたのは、2006年の冬だったか、2007年の春だったか・・・ 我が家は、南北道路という恵まれた敷地に建っている。 実に日当たりはいい。 そのぶん、夏は暑いとも言えるが。 「少し、色が白っぽくなってきたなぁ。」と思ってからの外壁の退色は早かった。 まだ、いいだろう・・・と、思っているうちにあれよあれよという間に水色の我が家は白い家に変貌していこうとしていたのである。
階段下収納 キッチン側

POPPOのマイホーム No.124 2003年の記録 室内の造作等

室内の造作は基本的には天草ハウジングの北米タイプの基本仕様なので、周りぶちなどは無垢の木材にクリア塗装をしてもらい、明るい感じでなかなかおしゃれな感じになりました。 基本的に輸入品の木材ですから、「由緒正しき日本家屋」というような精緻さはなくて、それなりに節目があったり、色目もばらついていますが、それもまた我が家的には良い感じだと思っています。
東芝製のIHコンロ

POPPOのマイホーム No.122 2003年の記録 オール電化の住宅設備に関して

建築計画が始まったときには、考えてもいなかったのですが、最終的に我が家はオール電化住宅で作ることになりました。 オール電化にした理由は、ガスがLPG地区であること、灯油の配達を期待出来るかどうか疑問だったこと、などからです。 結論から言うと、オール電化にして良かったと思っています。
二階ホール机

POPPOのマイホーム建築日記 No.119 DIYなど

二階ホールの机 二階ホールに、念願の机が完成しました。 材料は、もちろんわが家を作ったときの余りの2×4と2×6です。 机天盤部分は2×6を並べて接合しました。表面の塗装仕上げに失敗し、結局表面にカラー合板(3mmぐらいかな?)を張りました。 机のサイズ!! 幅 2600mm  高さ 2120mm  天盤の奥行き  640mm

POPPOのマイホーム建築日記 No.118 壁紙

改めてみると、実に個性の少ない壁紙ですね。 各部屋、微妙に違うのですが、写真に撮ると、みんな同じに見えるような。 露出を上げると、模様が全く分からなくなってしまうので、暗い写真が多いですが、実際は、白、または、ごくごく薄いベージュの壁紙がほとんどです。 写真は、わかりやすいように、多少コントラストを上げています。 それでは・・・
測定器の液晶画面

POPPOのマイホーム建築日記 No.116 電気使用状況計測

我が家の地区は、プロパンガスと言うことで、都市ガスだったアパートのころと比較して、光熱費が非常に高くなることが想定されました。 そして、オール電化という選択が考えられたのです。 ただ、ネットで検索しても、「じゃあ、オール電化にしたら、光熱費はいくらかかるのか?」と言う情報が、ほとんど無いのです。(1999年頃、当時)
二階、間取り図

POPPOのマイホーム建築日記 No.114 いまさら、間取り編 二階

二階の間取り図です。 一階以上に、見にくい図面で申しわけありません。 一階と比較して、非常にシンプルです。 左が、主寝室。 右が子ども部屋。 で、特徴的なのが、中央。 階段を上がってきたところですね。 ここは、特に何も作らず、ホールにしてしまいました。 約9畳です。 まあ、言ってみれば、第二のリビングとでも申しましょうか。
一階、間取り図

POPPOのマイホーム建築日記 No.113 いまさら、間取り編 一階

我が家の間取り、色々なメーカーの提案を参考にしたとは言え、最終的に、CAD(コンピューターで図面を書くソフト)で間取り図を書いたのは、結局、僕自身なのであです。 もちろん、住宅メーカー(天草ハウジング)と相談して、無理な物は無理!と判断していただいての構図となっております。
ダイニングテーブル

POPPOのマイホーム建築日記 No.111 設備・内装編 家具

家具と言っても、大したものはありません。 新築に際し購入したソファーとテーブルセット、子供たちの学習机二つ。 嫁のご要望で購入した本棚ぐらいですね。 子供たちの机と、嫁の本棚は、あっという間に、物でいっぱいになってしまったので、写真はありません。(申し訳ありません。) 購入に関しては「建築日記工事編」6月24日 新しい家具の購入 をご覧下さい。
デッキ

POPPOのマイホーム建築日記 No.107 外構 その2

デッキです。 ウッドデッキではありません。 僕は、毎年ペンキを塗るほどまめではないですから。 これは新日軽の木樹脂デッキという物です。アルミの構造材の上に木の粉を混ぜた樹脂のカバーが着いたような感じです。 すのこ部分も、一般的な樹脂の物よりかなりしっかりしています。また、アルミだけの物と違って、表面が異常に熱くなることもありません。 ちなみに、大きさは4550×1820(ミリ)です。 (結構、大きいと思います。)
外構 南西側から見た様子

POPPOのマイホーム建築日記 No.106 外構 その1

当時、使っていたデジカメが、25万画素(今では、考えられないですが、当時のコンパクトデジタルカメラの標準レベルの画素数だったと思います。)なので、今までお見せした写真も含め、ショボイ写真で申しわけありません。と、言うわけで、建築当時の外構の写真のご紹介です。